海外に行くデメリット

ここ最近、海外に行くと言いまくっているわけですが、恋愛と同じく情熱を燃やしすぎると周りが見えなくなってしまうので、海外に行くデメリットについて考えてみようと思います。

海外に行くデメリット

以下の通り。

  • 日本語が通じない
  • 仕事をしていないといけない
  • 助けになってくれる人が少ない
  • お金がかかる
  • お金借りるのが難しい

こんなところでしょうか。詳しく見ていきます。

日本語が通じない

これは間違いなく一番のデメリットです。日本語が通じないということは、せっかく20年以上学んできた日本語を手放すことですから、どんな転職よりももったいないことです。にもかかわらず、日本語をあっさり捨てて英語にシフトできる人はサンクコストバイアスに縛られていないか、英語がすごいというバイアスに縛られているのでしょう。

日本語は世界で通じないので、グローバル社会の中では不利になるのですが、クローズドな環境に身を置けるという意味では、有利です。海外からの敵が少ないということです。

日本には1億人以上も人がいて、みんなそれなりに豊かで頭がいい。これはビジネスをするには十分すぎるでしょう。ビジネスを拡大したくなってから世界を見つめればいいのではないでしょうか。

仕事をしていないといけない

日本にいれば、仕事をやめても失業保険をもらって数ヶ月は過ごすことができますが、海外で仕事がなくなれば、ビザを失って即帰国です。自国に利益をもたらさないニートは帰ってくださいということなんですね。

仕事を続けられればいいのですが、海外ではすぐにクビを切られますし、生活習慣が合わずに病気になることだってあります。

まあそれで帰国することになったら、日本がどれだけ恵まれた国であるかわかるのかもしれません。

体力があるうちに行ってみるのはいいのかもしれませんね。

助けになってくれる人が少ない

困ったときに助けてくれる人が近くにいればいいのですが、海外ではなかなか見つからないのではないでしょうか。

日本人コミュニティに所属すれば多少は助けてくれるかもしれませんが、病気の看病をしてくれたり、お金を貸してくれる人はほとんどいないでしょう。

日本なら、親戚の誰かに声をかければ誰かした助けてくれると思います。外国には血の繋がりがある人がいないというのが寂しいですね。

お金がかかる

親戚が危篤になったとか、日本に帰らないといけなくなったら飛行機代がかかります。それ以外にも、日本にいる時ほど効率的なお金の使い方がわからないと思います。

家賃相場とか、今ならキャッシュレス還元制度とか、外国でそんなキャンペーンをしていても絶対に気づかないです。

外国独自の便利サービスとか、そういったお金を節約できることが一切できなくなるので、どんどんお金がなくなっていくと思われます。

お金借りるのが難しい

仮にお金がなくなってしまったら、日本ならカードローンとか親に借りるとか、短期のバイトをするとか方法はいくつかありますが、外国でお金がなくなったら詰みです。

カードローンくらいはできるかもしれませんが、アルバイトは簡単にはできませんし、銀行なんて外国人にはお金を貸してくれませんからね。

お金が必要になるケースは少ないかもしれませんが、海外でビジネスがしたいとか、家が欲しいと言う時が来るかもしれません。

まとめ

英語が習得できる、給料が多少高いという理由で海外に行くわけですが、デメリットもかなりあります。

しかし、英語ができるようになれば、情報の幅が広がるし、日本人のほとんどがもっている英語コンプレックスを解消できるかもしれません。

1〜2年くらいなら行ってみる価値があるんじゃないかな〜と思っています。