【ベンチャーと大手】5つの違いを解説!

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今、大企業で働いていて、これからベンチャー企業への就職を目指す人は、ベンチャーと大手の違いについて知っておきましょう。

同じ IT 業界の会社ですが、その仕事内容は大きく違いますので注意が必要です。

僕は大企業とベンチャーの両方を経験してきたので、その違いについてまとめます。

主な違いは以下の通りです。

  • 意思決定スピードの違い
  • 自由度の違い
  • 技術の違い
  • 雰囲気の違い
  • 責任の違い
  • 意思決定スピードの違い

    よく言われるのは、スピード感の違いについてですが、これは100%当てはまります。

    会社が大きくなればなるほど、申請書にハンコを押してもらったり、1つの意思決定について何人もの上司の承認が必要になります。

    ベンチャーの場合は、社長の承認のみだったり、立場のある人なら自分の意思のみで決めることができます。

    この違いの理由の1つは、社員数にあると思います。

    ベンチャーの社員というと、10人以下のところもあり、上司はCTOもしくは社長のみだったりします。 そうなると、そもそも承認をする人が少ないので、意思決定が早くなるのです。

    他にも、サービスの規模の大きさにも違いがあります。

    小さな規模や、まだ売上も出ていないサービスを開発することのあるベンチャーでは、スピード勝負の世界です。 このように、ベンチャーでは意思決定のスピードが早いので、開発にもスピードが求められます。