本業を頑張ってから副業を始めるのは理想論である

Twitterなどで発信するインフルエンサーの中には、本業で実績を出していないのに、副業を始めてもうまくいくわけないという人がいます。

僕はこの意見には反対で、すべての人がすぐにでも副業を始めるべきだと思っています。

副業はすぐにでも始めるべき

本業以外に自分の事業を持つことは、あらゆる面でお得です。副業を始めましょう!

副業は自分の資産になっていく

本業で作った物は、会社の資産になります

あなたが売ったその売上も会社の資産です。

副業なら、全てがあながの資産になります。基本的に副業は個人でやるので、売上を会社に渡したり、作ったものを会社の資産にする必要はありません。

副業で身につけたスキルは本業でも活きる

本業の実績を副業で使うのが、本業で実績を出してから副業をやるべき派の人ですが、逆に、副業で身につけたスキルを本業で活かすこともできます。

本業ではチャレンジできないことや、一人で勉強しているだけでは身につかないことでも、副業ならできます。

副業を始めることで、スキルの相乗効果が生まれるんです

収入源を増やすことで安定感が増す

副業で少しでも収入を得られるようになったら、本業が潰れても稼げる手段が残ります

セブンポケットと言われるように、収入源は7つあると、生活が安定すると言われています。

副業ができるにもかかわらず、本業一本に集中するのは、機会損失になります。

本業を頑張ってから副業を始めるのは悪手

本業を頑張ってから副業をやるべきという人は、本業を頑張るの定義をしなければいけません。

どこまでが頑張ったと言えるのか

本業を頑張ったと言えるのはどの段階からでしょうか。

他の人が持っていない実績を作ったときとするなら、それはおそらく長い道のりになります。

例えば、ブロガーになった人がブロガーになる方法を発信するとします。数年前なら、ブロガーになる方法は供給が少なかったので、実績と呼べたのですが、今更ブロガーになる方法を発信して生き残ることはできません。

時代とともに、頑張ったと言えるハードルが高くなっているので、これではいつまでたっても副業を始められません

費用対効果は副業より高いのか

本業と副業の費用対効果を比べてみましょう。

本業で月5万円を増やすためにかけたお金と時間と、副業で月5万稼ぐためにかけたお金と時間はどちらが多いでしょうか。

副業初期は、お金も時間もかかりますが、徐々にお金も時間もかけずに月5万円を稼げるようになります。

本業の場合は、年功序列で給料が上がるかもしれませんが、頭打ちになります。

長期的に考えると、副業の方が費用対効果が高くなります。

本業に向いていかなかったら?

本業に向いていなかった場合、いくら頑張っても報われない可能性があります。

他業種に転職するのもありですが、次の職場が合っているかどうかもわからない博打の世界です。

副業は業種を気軽に変えることができますから、いくつか副業を試してみて、向いている業種を探すことができます。

本業で成果が出す必要はない

本業で成果を出せば給料が上がると考えているなら、それは間違いです。

本業では成果を出す必要はありません

求められるスキルレベルが上がるほど仕事が大変になる

本業の場合、給料が上がるほど、仕事が大変になります。

副業の場合、収入が増えるほど、仕事が楽になります。

どちらを続けていきたいでしょうか?

残業代で稼ぐのは、給料が上がったわけではないことを理解しないといけません。

長く続けていれば年功序列で収入は上がる

本業は、ただ長く続けているだけで少しばかり給料が上がります。

だったら、本業で成果を出すよりも、完全成果主義の副業で成果を出したほうが、成果に対するリターンが大きくなります。

本業は、クビにならない程度にやるのが一番効率が良いのです。

スキルよりも経験年数を見ている会社が多い

本業で転職するときに、人事が見ているのはスキルではなく経験年数です。

なぜなら、人事はスキルについて詳しくない場合があるからです。

また、スキルは数値化できませんが、経験年数なら、簡単に数値化できます。

わかりやすい指標で入社させるかどうか、給料はいくらにするかを決めるほうが楽なんです。

この記事のまとめ

  • 早めに副業を始めるべし
  • 本業と副業で費用対効果を比較すべし
  • 本業で成果を出す必要はない

今から副業を始めましょう!