引っ越しが終わりました!

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なんとか引っ越しが終わって、ほっとしている。

前回の引っ越しが決まりました!から約1ヶ月間更新していなかったが、その間、引っ越し関連の契約で大忙しだった。

ちなみに、先週は僕の誕生日だったから、福岡・長崎旅行に行ってきた。Go Toトラベルキャンペーンが終わりを告げる直前で、タイミングが良かった。

さて、引っ越しを終えてみての感想とか、やるべきこと、面倒なことなんかをつらつらと書いていきたいと思う。

めっちゃやること多い

引っ越しは決める前より、決めた後のほうが忙しい。内見なんて余裕だと感じるほどだ。物件探しは、ポータルサイトから条件検索して、当てはまるところに片っ端かた問い合わせればいいだけだし、その後は、不動産屋にまかせておけば契約まで滞りなく進む。時間はかかるかもしれないが、逆に言えば、時間をかけてもいいんだから焦ることはない。

いざ、物件が決まってしまうと、残された猶予は1ヶ月ほどになる。たった1ヶ月でやることは山程あり、有給が取れないブラック企業労働者は引っ越しすらできないだろう。

◯引っ越しやることリスト

  • 引越し業者を決める
  • 荷造り
  • 電気解約
  • ガス解約
  • 水道解約
  • Wifi解約(移転手続き)
  • ウォーターサーバ移転手続き
  • 各種Webサイトの住所変更
  • 会社に住所変更申請
  • 定期券の解約(移転)
  • 転出届
  • 転入届
  • 免許の住所変更
  • マイナンバーの住所変更

などなど。多分この倍くらいはありそうだ。

これらを1ヶ月でやるのは、ほとんどの人の1ヶ月の仕事量よりも多いはずだ。普段リモートワークでのんびりやっている人にとっては、どっちが仕事かわからなくなる。

最も面倒だったこと

最も面倒だったことは、古い業界に関する契約などだ。

例えば、不動産屋とのやりとりや、水道局とのやりとり、区役所に行くことなどはどれもメールやWebサイトから申請することができず、良くて電話、最悪の場合、足を運ばないといけない。

水道局は平日しかやっていないから、仕事の合間に電話をしなければいけないし、区役所は足を運ぶ必要があるため、有給を取らざるを得ない。これらをWeb上でさくっと済ませることができれば、もう少し引っ越しが楽になったと思う。

つまり、引っ越しをする際の優先順位は、これら古い業界の人たち系のことを上位に置くべきである。Web上での住所変更手続きなどは最も優先順位が低い。皮肉なものだ。

そういうわけで、社会人の引っ越しは思っている以上に大変だよということを伝えたかった。