仕事が終わらないエンジニアにならないために。生産性を高める方法を伝授します

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こんにちは。ケンジです。

エンジニア歴7年で、ほとんど残業はしたことがありません。(ガチ)

「エンジニアをしているけど、毎日残業続きで仕事が終わらない」という方はいませんか?

もしかしたら残業が多いのは、スキル不足が原因ではないかもしれません。

以下のような原因も考えられます。

  • 午後から仕事を始めている
  • 仕事が終わっても、また次の仕事がある

この記事では、エンジニアの仕事が終わらない原因は、スキル以外にあると考えました。

明日から実践できる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

エンジニアの仕事が終わらない原因

仕事が終わらないエンジニアの原因はだいたいこの3つ。

  • ギリギリまでやらない
  • 仕事のゴールが見えていない
  • 誘惑が多い

スキルさえ身につければ早く終わると思っている人が多いですが、スキルの有無はあまり関係ありません。

スキルがあっても遅い人はいるし、スキルがなくても期限内に仕事を終わらせる人もいます。

仕事の仕方が問題なのです。

ギリギリまでやらない

夜型のエンジニアが多く、日が落ちないとやる気が出ない鬼滅の鬼みたいな人がいます。

しかし、普通の企業で働いているなら、勤務時間は日が昇っている間だけなので、徹夜でやることはできません。

仕事を依頼されたら、夜まで待たず、すぐに始めましょう。

朝早くから仕事をしている人はだいたい優秀です。朝に仕事をするメリットはたくさんあります。

  • 人が少なく通知も来ない
  • まだ疲れていないため、頭が冴えている
  • 終業までの時間がたっぷりある

仕事は朝にやりましょう。

仕事のゴールが見えていない

仕事のゴールが見えていないと、その仕事がどのくらいの時間と労力がかかるのかがわかりません。

エンジニアの仕事は、先が見えているはずなので、どういったプログラムを書いたら完成なのかをイメージしておきましょう。

一歩先だけを見て、見切り発車してしまうと、その先が落とし穴になってる可能性もあります。

コードを書くスピードではなく、間違いのないルートを辿ることのほうが、圧倒的に早く仕事が終わります。

誘惑が多い

エンジニアは、パソコンで仕事をするので、誘惑が多く潜んでいます。

ブラウザのタブを切り替えれば、YoutubeとかTwitterなどを簡単に開けてしまうからです。

ツールを使って閲覧制限をするとか、アプリを入れないとか、誘惑をなくすための工夫をしましょう。

エンジニアが仕事を早く終わらせる方法

それでは、僕が7年間エンジニアの現場を渡り歩いてきて実感した、エンジニアが仕事を早く終わらせる方法を伝授します。

スキルを身につけてコードを早く書く、みたいな物理的なスピードではありません。

それでは消耗するだけなので。。

意識を変えるだけで、仕事がうまく回るようになるはずなので、試してみてください!

1日の仕事時間は4時間だと考える

ほとんどのエンジニアの1日の仕事時間は8時間だと思いますが、タイムリミットが4時間しかないと意識して仕事をしてみてください。

このタスクを4時間でどう終わらせるかを真剣に考えることが大事です。

結果終わらなくても(だいたい終わりません)、8時間以内には終わるようになっているはずです。

実際、1日のタスクは4時間くらいで終わるようにしておかないと、会議とか質問が入ってくるので8時間では終わりません。

自分でプログラミングする時間は4時間でも多いくらいです。

タスクはできるだけ細かくする

タスクはできる限り細かく設定しましょう。

最初のうちは、細かすぎだろ!ってくらいでいいと思います。

10の量のタスクがあったとして、一気に10やる場合と1ずつやる場合を比較してみましょう。

一気に10やる場合。

  • 1日で8まで終わらせてその日は終了
  • 進捗が伝わっていないため、どこまで仕事を終わらせたのか周りはわからず
  • 次の日、どこまでやったかを確認してから残りの2に着手
  • 提出したが、やり方が間違っていることが発覚。1に戻る

タスクを大きくしてしまうと、抱え込んでしまい、周りへの進捗共有や、やり方が間違っていないかどうかがわからずに進んでいきます。

結果、1日を無駄にしてしまいました。

それでは1ずつやる場合を見てみましょう。

  • 1終わったので、進捗を見てもらう。
  • その後も1ずつ繰り返し、1日で6まで終わる
  • 次の日、7を終わらせるが、やり方が違うと指摘。
  • 7を修正して、その後も8,9,10を1つずつ終わらせる

タスクを細かく分けたことで、ミスがあったときの手戻りが少なくなります。

また、進捗を共有することもできるので、「あいつは仕事しているな」という上司からの信頼にもなります。

タスクが細かすぎると、提出回数が増えるので、迷惑がかかるかもしれないと思いがちですが、それでもタスクは細かすぎるくらいに分けてみましょう。

頭の中で仕事を終わらせる感覚

ゴールが見えていないと、仕事がいつ終わるかわかりません。

仕事を始める前に、以下の手順を踏んでみてください。

  • 頭の中で完成形をイメージする
  • イメージをメモに書き起こす
  • メモを元にコードを書いていく

コードを書いている最中に悩む時間を極力減らすことです。

コードを書くのは、頭の中のイメージを清書するだけです。

漫画家を例にすると、いきなりペン入れをするのではなく、ネームというおおまかなコマ割りを書きますし、ネームの前にも台本を書く人もいます。

ペン入れの段階ではなるべく迷わず、書き直しをしないイメージです。

仕事は早く終わらせすぎてはいけない

実は、仕事を早く終わらせすぎてもいいことはありません。

自分で作っているサービスなら早く終わらせるべきですが、会社員やフリーランスとして、会社のためにサービスを開発しているなら、早く終わらせるメリットは少ないです。

次の仕事が増えて結局終わらない

仕事が早く終わっても、もう帰っていいよ〜とはなりません。

次にやる仕事が降ってくるだけです。

時給労働をしている人は、仕事を早く終わらせすぎない方がいいのです。

適度に手を抜いて終わらせる

こんなことを書くと反感がありそうですが、仕事を早く終わらせられるようになったら、適度に手を抜きましょう。

幸いなことに、日本の会社員はクビになりませんし、エンジニアの数が足りていないこともあって、フリーランスでもクビになることは少ないです。

早く終わらせることはできるけど、ちょっと遅くするというテクニックは有効になります。

スキマ時間は有効活用する

仕事を早く終わらせられるけど、ちょっと余裕を持つことでスキマ時間が生まれます。

そのスキマ時間を有効活用しましょう。

例えば、以下のようなことをしておきます。

  • 次の仕事の内容を理解して、こっそり進めておく
  • 休憩して体力温存する
  • 副業をする

あえて仕事を終わらせずに、次の仕事に取り掛かっておくことで、適度な仕事量を維持しつつ、仕事はどんどん早く終わるようになっていきます。

こうした好循環を生み出すと、休みが取りやすくなったり、時間に余裕ができてきます。

ちょっと邪道ですが、副業をするのもいいですね。

ブログネタを考えておくとか、副業のための準備をすることもできます。

くれぐれも会社のパソコンに副業の情報を残さないように気をつけながら。。

まとめ: 生産性を高めて効率よく仕事を終わらせよう!

スキルがある人には難しい仕事を渡しますし、スキルがない人には簡単な仕事が渡されます。

その人のスキルや仕事の難易度でスケジュールを決めているので、スキルの有無は仕事が終わるかどうかには関係ないのです。

そもそもスケジュールがうまく組まれていないのであれば、マネジメントに問題があるので、抗議するとか、転職を考えてもいいかも。

適切なスケジュールを組まれているにもかかわらず、仕事が終わらないのは、仕事をする側の問題になります。

仕事が終わらなくて困っている人は、今回紹介した仕事を早く終わらせる方法を参考にしてみてください。

意識を変えるだけなので、明日にでも実践できます。

仕事はできるけどなぜか終わらないという人は、もしかしたら、手の抜かずに頑張りすぎているのかもしれません。

仕事の量を調整しながら進めるのも大事なことです。

それでは!

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