高いものの味なんてわからない

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安い食材を探し求めていますが、今のところ最も安いビールは「カクヤス」に売っている発泡酒です。500ml で 100 円なので、ウィルキンソン炭酸と同じレベルです。

安い発泡酒は不味いし、ダサいから生ビールを飲もうとしている人もいると思います。僕はビールの味が好きなわけではないし、そこまで味の満足度は変わらないことに気づいたので、安い発泡酒を飲んでいます。糖質オフだったりするので、健康にも害は少ないはずです。

高いものの味なんてわからない

僕は、ウォーターサーバを買い、さらにペットボトルの水をまとめ買いをしているのですが、ウォーターサーバの水、ペットボトルの水、水道水を飲み比べしてみたところ、当てることができませんでした。

水道水は身体に良くないのかもしれませんが、飲み比べても味の違いなんてわからないんですね。水道水は料理に使うだけで、そのまま飲んだりはしませんが、市販の水と大差ないように思えてきました。

ワインを買うときも、そこそこ安いものにしています。さすがに 300 円くらいの料理酒を飲んだときはまずくて飲めたものではなかったので、飲料用の 600 円くらいのやつを買います。アルパカとかありますよね?

3000 円のワインとか、お店で飲む高級ワインとかは多分味の違いがわからないですし、雰囲気こそが大事だと思っているので、わざわざ家で高級ワインを飲むことはしません。

過度に健康を気にすること自体が不健康

有機野菜にこだわるとか、国産肉にこだわるみたいな、健康にたいしてセンシティブになってしまうと、精神的には不健康だと思います。

というか、そんなことを気にしている暇があったら、ジムで運動して、プロテインでも飲んでたほうがマシです。

糖質や脂質の量をコントロールする程度の健康は気にしますが、産地や育て方までは気にしていません。ましてや、高いものほど健康な食材を使っている、みたいな考え方は持っていないので、味の違いがわからなければ、安い食材で十分なんです。

高い食材を買って、困窮してしまうほうがよっぽど不健康ですからね。余ったお金で良いベッドでも買ったほうが健康的だと思います。

安かろう悪かろうの品もある

食洗機の洗剤を 100 円安いものにしたら、全然汚れが落ちなくて苦労しました。たった 100 円をケチったがために損をしてしまうことがあるので、安かろう悪かろうの品も存在します。

先述した、ワインの件もそうですね。安さを追い求めるばかりに、300 円の料理酒に手を出してしまうと、不味すぎて満足度が下がります。

安くても悪くないギリギリのラインというものがあるので、何回か失敗しながら、そのラインを探しています。そこまでするくらいなら高いものを買うわ、と思っている人が高いものを買っているのかもしれませんね。

遠くのスーパーまで行く必要はない

10 円の安さを追い求めて、隣町のスーパーに行くなんてその労力がすでに 10 円以上だ。なんて言ったりしますが、ネット通販なら、その心配はいりません。

楽天とアマゾンを比較するのにほとんど労力は使わないからです。価格.com みたいな価格を比較するサイトを使えば一発で、最も安いお店が見つけられます。

でも、価格.com の最安ショップは、安かろう悪かろうである場合もあるので、レビューを見たりして、安くて良いギリギリのラインを探す必要がありますね。

僕はネットの世界で安くて良いギリギリのラインを探すのはさすがに面倒なので、アマゾンプライムか楽天公式で探すようにしています。