貯金不要論、若者という弱者の恋愛戦略〜

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先週の出来事

先週は会社の飲み会があったのだが、飲み会の時に上下関係を気にしているだろうか。
私は会社の雰囲気的に上下関係をほぼ気にしないのだが、中には気にしているような人もいるから、ちょっと思うところがあるわけである。

ITベンチャー企業で上下関係を気にする理由とは

私が勤めているのはITベンチャー企業なのだが、その飲み会で役員に対してわざわざビールを注ぐ人がいるのである。
もちろん隣に座っていれば、「どうですか?」と言って注いだりはする。
しかし、向かいの席に座っている役員に対してわざわざ注ぎに来る様を見ていると、
「私はあなたの飼い犬です」
と言っているようにしか見えないのである。
確かに、それが上司に対して好印象であり、将来の出世に繋がるのであれば、多少は意味があるのかもしれない。
しかし、ITベンチャーでは基本的に実力主義である。
その中でビールを注ぐという行為がなんの意味を生み出すのか、私にはわからなかった。
おそらく、会社員として洗脳を受けてしまった人なのだろう。
そんな人間にはなりたくないなと思ったわけである。

話を聞かない男、地図が読めない女

Amazon Unlimitedでまた面白い本を見つけた。
「話を聞かない男、地図が読めない女」という本である。
男と女は根本的に違う生き物であるから、それらを理解しましょうね。というお話である。
男女で一緒の生活をしていると、あるあるなエピソードが盛り込まれていて、面白い。
タイトルにもある話を聞かない男というのは、男は1度に一つのことしかできないとか、男は共感を求めてくる女に対して、解決策を提示してしまうという意味である。
そうした男の性質が理解できない女は男は話を聞いてくれないと嘆くのである。
地図が読めない女というのは、女は空間把握能力に欠けていて、男に比べて地図を読むのが苦手ということである。
試しに彼女に対して書籍内の空間把握問題を出してみたらまんまと本を回転させ始めて笑ってしまった。
男なら頭の中で回転させることができる。
とはいえ、男女というのは科学的には差があれど、社会的には平等だと見なされる。
METOOだのフェミニストというのが流行っていることもあり、男女は違うんだ!と言おうものなら炎上してしまう。
あくまで科学的に違うということを理解し、お互いを尊重しあって生きていこうという前向きな話である。

仕事

貯金不要論に対して物申す

世のインフルエンサーやブロガーには「お金は使えば使うほど増える」と言っている人がいる。
ZOZOの前沢社長もそのようなことを言っているが、本当にそうだろうかと物申したい。
お金を使うほど増えるというのはある側面では嘘ではないと思っているが、そういった人には条件があるとも思っている。
それはお金の使い方を知っているということと資本家であるということである。
つまり、一般の会社員がわけもわからずお金を使ってもただの借金まみれになるだけなのである。
一方、資本家は自分のビジネスに投資をしていけば、リターンが返ってくるのである。
いくら資本家であっても夜の街で散財しているだけでは、お金は増えないだろう。
しっかりとお金の使い方を理解していないといけない。
では、会社員という立場の人はどうすれば良いか。
まずは、お金の正しい使い方を身につけることである。
夜の街で散財するのではなく、自分のビジネスに投資するのである。
もし自分のビジネスがない会社員なら、副業として作るか、自分の頭脳に投資すべきである。
そうすれば、資本家ほどではないだろうが、リターンは返ってくるだろう。
とはいえ、会社員なら、お金を増やすために使うというのは得策とはいえない。
お金の正しい使い方を覚えるとともに、お金の守り方も身につけないといけないだろう。
お金を守りつつ、正しい攻めもできるようになったら、資本家としての道を考え始める。
資本家になったら、お金を使えば使うほど増える状態に持っていくことができるだろう。
万人が前沢社長の言うことを鵜呑みにしてはいけない。
そこには条件があるのだ。

恋愛

若い男が年上男に勝つためには

男というのはいくつになっても若い女を求め続ける。
しかし、昨今の少子化によって、若い女性がすくなっていることもあり、男同士の競争力が激化しているようにも思える。
女性は年上男性のことも好きであるから、若い男としては多少不利である。
年上男は経験や経済力があり、経験もお金もない若造が太刀打ちできる相手ではないのだ。
そうやって恋愛経験を積むことができない若造が増えているのかもしれない。
だがしかし、若い男にも武器はある。
それはテストステロンである。
テストステロンとは男性ホルモンの一種であり、若い時にピークを迎え、年齢を重ねるごとに低下していく。
つまり、男らしさをアピールすることができるわけだ。
まず勘違いしてはいけないのが、女性は中性的な男が好きなわけではない、ということだ。
女性は細マッチョやマッシュヘア男子が好きだと思い込んでいるならその考えは捨てるべきだ。
女性は中性的な男が好きなのではなく、人気がある男が好きなのだ。
人気がある男、つまり芸能人が細マッチョやマッシュヘアをしているから中性的な人が好きという流れになっているが、本能ではそうは思っていない。
もし芸能人がゴリゴリマッチョだったなら、女性は中性的な男を好むことはないだろう。
その証拠に欧米では男らしい男こそが魅力の対象であり、欧米の人気俳優はみなゴリマッチョである。
人気さえあればどんな格好をしていてもモテるわけだが、ほとんどの男は人気がない。
だからこそ、テストステロンを高め、女性の本能に訴えかけるのである。
一度女性からモテ始めてしまえば、モテスパイラルが発動し、何をしていてもモテる人気者になれるだろう。
弱者の戦略は一点集中である。
日本ではゴリマッチョが極端に少ないから、筋トレさえすれば簡単の本能的に有利になれる。

筋トレ

テストステロンを高めるために効果的なのが筋トレである。
筋トレをする目的は、健康のためでもモテるためでも単なる体つくりでも良い。
しかし、今回は恋愛テーマでも書いたから、モテる筋トレについて書いていく。
筋肉をいくらつけたところで、服を着たら隠れてしまうような筋肉では意味がない。
その代表が腹筋である。
腹筋が好きな女子は多いのは事実かもしれないが、腹筋を見える機会は少ない。
まずは服を着たシルエットを優先すべきである。
具体的には肩・腕・胸である。
この上半身上部を鍛えることで、より効率的に体のシルエットをかっこよくすることができる。
モテるために腹筋を鍛えても、海でしか披露することができない海専になるだけである。
まずは上半身から鍛えてみよう。