【映画】ドラえもん小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)

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小宇宙戦争とは

1985 年の映画。ドラえもんの映画第6弾。
リメイクもされていないので、キャラクターの声は昔のままである。
ドラえもんの中で 1 番好きな映画。
久しぶりに DVD を借りてきて、観たので感想を書いていこうと思った。

あらすじ

ある小人の世界の大統領が敵に終われて地球に逃げてくる。
その大統領をのび太たちが発見して、大統領を助けるという話である。
敵は小人なので楽勝のように思えるが、スモールライトで大統領と一緒に小人の世界を楽しんでしまう。
小さいまま戦いを挑んでしまうから、戦争に巻き込まれてしまうのである。

あらすじ 2

大統領を匿おうとするドラえもんたちであったが、敵に見つかってしまう。
結局大統領は小人の星に連れて行かれるのである。
ドラえもんたちはそれを追いかけ、小人の星に乗り込み、敵を倒しに行く。
宇宙を跨いだ戦争、まさに小宇宙戦争である。
なぜドラえもんたちは大きくならなかったのか、それは映画を観てほしい。

キーマン

映画のドラえもんと言うと、のび太がかっこ良くなっていたり、ジャイアンが優しくなっている印象が強いが、この映画で活躍するのはしずかちゃんとスネオである。ここが醍醐味である。
特にしずかちゃんはみんなと別行動になることが多く、キーマン(ウーマン)となっている。
これまでのドラえもんの映画で、しずかちゃんがメインパーソンになっているのはこの映画くらいじゃないだろうか。
他の男子キャラクターよりも男らしいしずかちゃんの活躍に期待してほしい。

挿入歌

挿入歌兼主題歌は武田鉄矢が歌っている。
ドラえもんたちが小人の町で敵に追われながらも一息つくシーンがある。
ここでの挿入歌はほっこりする。泣ける。

まとめ

ストーリー・キーマン・主題歌ともに見所のある作品であることは間違いない。
ドラえもんの映画は子供向けと思われがちだが、内容をしっかりと深く考えながら観ることで大人でも感動し、楽しむことができるだろう。
昔の声優の声を懐かしむこともできるので、是非この作品を観てほしい。