エンジニアが健康に気をつけるべき理由

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エンジニアやってますというと、一日中パソコンの前に座ってるのー?と言われます。

で、僕の一日を書いたように、はい、一日中パソコンの前に座っています。

それで、「大変だね〜」「立ってるより楽だよ〜」みたいな会話が続くわけですが、立ってるより楽だとはいえ、身体はかなりダメージを受けています。

僕はこの記事をクビを痛めた状態で書いていますし、元々痩せ型なのですが、体脂肪率が下がらなくなってきました。

健康にはかな〜り気を使っている方ですが、同僚の生活ぶりを見ていると、数年後には働けなくなっているんじゃないか、と思うくらいひどいので、この記事を読んでくれている皆さんは、健康第一で仕事をしてほしいなと思っています。

まるで運動しないエンジニアたち

エンジニアの人たちというのは、いわゆるオタクっぽい人が多くて、プログラミングオタクだけじゃなく、ゲームオタク、アニメオタクなど多くの人が何かしらのオタクです。

ちなみに僕は健康オタク、映画オタク、音楽オタクなどの肩書があります。

オタクというのは決して悪いことではないんですが、とにかく運動をしないんです。

これが外回りの営業職だったら、仕事で歩き回ることになりますし、体型にも気を遣うでしょうからまだいいんですが、エンジニアはそもそも外に出ない人の集まりですし、お客さんに会うこともないので、体型とか気にしないわけです。

そうなると、どんどん太っていき、見た目が衰えていきます。

エンジニアは稼げる職業ですし、最近は女性からの人気も高い職業です。
稼げるだけではなく、かっこよく稼げるエンジニアになりましょう。

運動のすすめ

運動を思い切って勧めるわけではないのですが、最低限の健康管理はしましょう。

エンジニアでもできる運動方法について解説していきます。

トイレに立つ

エンジニアが席を立つ理由はたった 1 つです。

トイレに行くことです。

頻繁にトイレに行くことで、固まった身体を慣らしましょう。

席についているときは水をたくさん飲み、水を調達しに行くついでにトイレに行くことで、トイレに行く理由もできますし、水を飲むこと自体が身体にいいことなのでおすすめです。

休憩中は外に出る

僕はオフィスでお弁当を食べるのが好きなのですが、運動不足の人は外食しましょう。

どうしてもオフィスでご飯を食べたいなら、近くのコンビニまでお弁当を買いに行くだけでもいいです。

お昼休憩中もずっと仕事をしているのは、生産性を落とすだけでなく、健康にも害です。

お昼は外に出て歩きましょう。

タクシーは使わない

会社員でタクシーを使っている人は少ないと思いますが、できるだけタクシーではなく電車を使いましょう。

駅のホームまで歩けますし、駅から自宅までも歩けます。

もっと言うと、電車の中では立ちましょう。

通勤に 1 時間以上かかる人はどこかで座らないと厳しいかもしれませんが、30 分くらいなら座るのを我慢しましょう。
通勤に 1 時間以上もかかるならもっと近くに引っ越すか、自宅の近くの職場に移ることをおすすめしますが、それは別記事で取り上げます。

座ったままの生活を続けるとどうなるのか

座ったままの生活を続けると間違いなく太ります。

週 3 回運動している僕でさえ体脂肪率が下がっていないのですから、運動をせずに座りっぱなしになるとどうなるか。。

確実に太る

太りたい人はあまりいないと思いますが、エンジニアをやっていると確実に太るので気をつけましょう。

まだ飲み会が少ないなら救いはありますが、飲みに行くのが好きな人は、上記に書いたような運動を少しでも実践するべきです。

休みがちになる

僕の同僚でも、有給を使い果たしている人が何人かいます。

会社員の人からすると、有給を使い果たせるなんてうらやましいと思うかもしれませんが、どうやら本気で体調を崩しているっぽいんです。

年間 10 日〜20 日も身体を壊すってかなりやばいですよね。

そんなやばい身体になってしまっているわけです。
有給が取れる会社だから良かったものの、もし有給が取りにくい会社だったとしたら最悪ですね。。

なんか元気がない

運動をすると気分がリフレッシュしますし、身体がかっこよくて健康的だと自信がついてきます。

逆に、運動をしていないと気分が沈み、自信なさげな態度になってしまうのです。

運動をしないと、毎日モンスターエナジーでやりきるという生活になってしまいます。

健康は最優先に考えること

成功した人が健康こそが一番と言っているのを聞いたことがありませんか?

「いやいや、お金が一番だよ」と僕も思っていました。

もちろんお金は大事ですが、今は健康が一番だと思っています。

健康でなければ働けないし、いくらスキルがあっても稼ぐことはできません。

不健康になると人からの信頼を失ったりモテなくなったり、プライベートにも影響してきます。

美味しいものを食べることが幸せだという自己肯定をして、健康管理から逃げる人もいますが、健康であるから美味しいものが食べられるわけです。

優秀なエンジニアは「1 日 15 時間勉強した」と言っていますが、睡眠、食事、運動のための時間を最優先にした上で、15 時間確保するべきです。

おそらく 1 日 15 時間勉強した人の睡眠時間は 6 時間以下で、食事はコンビニ弁当、ジムには通わなかったのではないでしょうか。

スキルを身につけるために頑張るのは良いですが、僕はどんな時でも健康を第一に考えるべきだと思っています。