エンジニアの私生活は効率が良いです

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エンジニアになれば給料が上がると思って、エンジニアを目指す人が多いと思います。

エンジニアになれば給料が上がるだけでなく、支出を下げたり、時間に余裕を持つことができるようになります。そうなれば、お金を時間がたくさん残ることになるので、エンジニアという職業は豊かな生活を送ることができるというわけですね。

ではなぜエンジニアになると、支出を抑えることができ、時間に余裕が生まれるのか。私生活を覗きながら解説していきます。

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エンジニアの私生活の特徴


エンジニアの私生活の特徴は、外に出ないことです。

そもそもエンジニアに向いている人は、インドア派であることが多く、仕事中もプライベートでもあまり外に出たがらない人が多いです。
僕も休日は外に出ないことが多いです。外に出ないということはお金を使う機会も少なく、結果的に支出を抑えることができます。

僕は家では、プログラミングの勉強や Netflix で動画鑑賞、読書などをしていますし、同僚たちも楽器を弾いたり、ゲームをしているそうです。インドアの趣味はアウトドアに比べるとお金がかからないので、エンジニアは支出が少ないのです。

アウトドアをすると言っても僕がやっているのは、筋トレくらいですし、ジムに通うだけなら月 1 万円くらいで済むのでそこまでお金のかかる趣味ではないですよね。

なぜエンジニアは支出が少ないのか


エンジニアがインドアであることに加えて、**ITに強いのも支出を抑える鍵になります。**エンジニアはITを駆使して効率よくお金を使います。

例えば、航空券を買う時は比較サイトを使いこなして、一番安いチケットを手に入れますし、通販は Amazon だけでなく、楽天や海外サイトなども見ながら一番安くなるサイトで買います。
PayPay などのキャンペーン情報もすぐに手に入れて、タクシー代やコンビニでの買い物代なども割引で購入したり、各ポイントを効率よく貯めたりします。
これはエンジニアではなくてもできることですが、インターネットと接続している時間が長いエンジニアは特に、これらの節約ができる人が多いです。

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エンジニアは時間もある


エンジニアには時間もたっぷりあります。

インターネットの世界にいる時間が長いということは、外の世界に出る時間が短いということです。
移動する時間はほぼゼロですし、人に会うのもチャットで済ませてしまいます。
映画に行くなら Netflix ですし、CD を借りるなら、Spotify を使います。
マックに行くなら Uber eats で注文するでしょう。

このようにして、エンジニアはできるだけ外に出ずに生活と趣味を楽しんでいるのです。
移動をしたり着替えたり、化粧をしたりする時間が全くなくなるので、その分時間が生まれるというわけです。

エンジニアは高いものを買わない

エンジニアは外に出ないので、車や服にも興味がない人が多いです。僕もその一人です。車や服はお金がかかるものなので、それらを買わないとなると当然お金は余るというわけです。

情報をたくさん入手できるエンジニアは、安くて、長く使うことができる物を買いたがるのです。

自由なお金と時間を手に入れよう


エンジニアが自由なお金と時間を持っているのは、エンジニアという職業だからではありません。
外に出ることが少なく、無駄なものにお金を使わない。できるだけコスパの良いものを買っているからです。

これらは別にエンジニアでなくてもできます。ただエンジニアに向いている人に、このような生活をする傾向があるというだけです。

もしあなたが収入はあってもお金と時間が残らないと思っているなら、エンジニアへの転職を考えるだけでなく、日々のお金や時間の使い方も参考にしてみてはいかがでしょうか。