エンジニアこそパーソナルトレーニングをするべき

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12 月からパーソナルトレーニングを始めて 1 ヶ月が経ちました。
パーソナルトレーニングというとマッチョになりたい人やモデル、芸能人がやるイメージがあるかもしれませんが、僕のような普通のエンジニアでも十分効果があります。

なぜ僕がパーソナルトレーニングをやることにしたのか、普通にジムに通うのに比べてどんな違いがあるのかを説明します。

パーソナルトレーニングを始めた理由

パーソナルトレーニングを始めるかどうかとても悩みました。
安くないですし、僕は既に筋トレ歴が 4 年ほどあり、教わることがあるのだろうかと思っていたからです。
それでもパーソナルトレーニングを始めることにした理由は以下の通りです。

  • 4 年やってもあまり筋肉がつかなかったから
  • トレーニングと栄養の知識を身につけたかったから
  • 日々の筋トレに飽きてきたから

4 年やってもあまり筋肉がつかなかったから

僕の筋トレ歴は 4 年ですが、それだけやっててもあまり筋肉は大きくなっていません。
2 年でボディビルダーになった人もいて、なんでこんなに変わらないのかと悩んでいました。

トレーニング方法を変えてみたり、食事を変えてみたりしたものの成果はなし。
プロに教えてもらわないとダメかもと思い、パーソナルトレーニングを始めることにしました。

トレーニングと栄養の知識を身につけたかったから

僕は運動をしていましたが、誰かに本格的にトレーニングや栄養の知識を教わったことはありません。
おそらく運動経験がある人でも部活の先生に教わったくらいで、トレーニングのプロに教わったことのある人は少ないはずです。

部活の先生とはいえ、トレーニングのプロではないので、運動経験があったとしても実はそんなに知識がなかったりします。

トレーニングのプロから本物の知識を教えてもらえば、その知識は今後死ぬまで使うことができます。

日々の筋トレに飽きてきたから

4 年もやってると歯磨きのようにトレーニングを継続することはできているのですが、マンネリ化してしまいます。

ジムに行ってとりあえずやるものの、モチベーションが上がらないことが多くなってきたので、半強制的にトレーニングをする環境を整えようと思いました。
パーソナルトレーニングは決して安くないので、申し込んだからには結果を出そうと必死になります。

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普通にジムに通うのに比べてどんな違いがあるのか

普通のジムに通っている人もいると思いますが、パーソナルトレーニングは普通のジムに比べてどのような違いがあるのかについて解説します。

個室でトレーナーと 2 人きり

ジムのように大きなスペースでマシンを譲り合って使うことはしません。
マンションの 1 室みたいなところでマシン使い放題、トレーナーに教えてもらったり追い込んでもらったりもします。
1 人でやるとサボってしまいますし、補助してくれる人がいないと追い込むことができないので、パーソナルトレーニングの方が効率よくトレーニングすることができます。

日々 LINE で食事報告

スパルタなパーソナルトレーニングだと、毎食の写真付き LINE を送らないといけません。
トレーニングだけでなく、食事も徹底的に管理され、確実に結果を出すことができます。

僕が行っているところは緩めなので、気になった食事や聞きたいことがある時だけ LINE しています。いつ送ってもすぐに返してくれますし、プロにすぐ聞けるというだけで、パーソナルトレーニングをやる価値があります。

パーソナルトレーニングは高い

個室で 2 人きりでトレーニングできていつでも LINE で質問できるわけですから、当然料金は高いです。

普通のジムが月会費 10000 円くらいだとすると、パーソナルジムは 1 回 10000 円くらいです。
月 4 回通うとすれば、4 倍の値段がします。決して安くはないですが、自己投資のつもりでやれば大きなリターンが得られると思いますよ。

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エンジニアにこそパーソナルトレーニングをおすすめします

僕はエンジニアという職業なのですが、「なんのためにやってるの?」と聞かれることがあります。
確かにエンジニアがトレーニングをすることがなんの意味もなさそうに思えますが、むしろ逆です。エンジニアこそトレーニングをするべきです。

エンジニアは不健康になりやすい

エンジニアは不健康になりやすい職業です。1 日中椅子に座って、お菓子を食べながら仕事をしています。
外に出ることもほとんどないので、不健康の極みですよね。

そんな生活をしているエンジニアが運動をしなかったらどんなことになってしまうのか、僕は不安で運動をやめられません。

誰もやってないからこそやるべき

みんながトレーニングをしているマッチョだらけの職場で、自分もマッチョになっても大多数に染まるだけです。

トレーニングをしている人が極端に少ないエンジニア職だからこそ、トレーニングをすることで差別化ができるのです。
社内でモテるようになるかもしれないですし、上司に負けない威圧感を出せるようになるかもしれません。
健康になって、集中して働くこともできるでしょう。

エンジニアは生活リズムを整えやすい

エンジニアは外に出るような仕事ではないので、おやつやランチの時間を設定しやすいです。

営業職だと 13 時からアポがあるからランチは取れないこともあるかもしれませんが、エンジニアは決まった時間にランチをとることが可能です。
さらに最近のベンチャー企業は残業も少なくなっていますし、出張もほとんどないので、ジムに行く時間を確保することもできます。

エンジニアは生活リズムを整えやすい仕事だからこそ、トレーニングをするべきです。

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