物を作る過程を楽しむ

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プログラミングを学び始めてから、常に何かしらのプログラムを作っているのですが、プログラムで一発当ててやろうという気持ちよりも、ただ作ることが楽しいと思うようになってきました。

多分、お金にならなくても、趣味としてプログラムを作ると思います。

今回は、ものづくりの楽しさを知ろうというテーマで書きます。

まずは何か作ってみよう

小学生の頃、好きな教科は何でしたか?僕は体育と算数だったのですが、記憶が正しければ、人気の教科は、体育、図工、音楽だった気がします。

教室で座っているだけの授業は楽しくないというわけですね。

身体を動かして何かを作ったりするのは、ほとんどの人が楽しいと思うようになっているのかもしれません。

大人になると、会社の言うことに従うだけで、自分で何か物を作る機会が少なくなります。日曜大工とかでもいいので、何かしら作ってみると楽しさを感じると思います。

ものづくりが副業になる

ブログやプログラミングは現代のものづくりです。形はありませんが、インターネット上にデータの塊を作り上げています。

ブログやプログラミングで作ったものを商品化すれば、それが副業になります。

他にも小説を書いたり、音楽を作ったり、ハンドメイド作品を作ることも、ものづくりであり、商品となって売れるかもしれません。

お金になるとやる気が出る

ものづくりが好きだから、お金はいらないという人がいます。お金が稼げなくてもいいというならわかりますが、お金が稼げるのに売らないというのは、もったいないなと感じます。

物を売ることで、物の価値が分かります。全く売れなければ価値がなく、売れれば価値があります。

価値が測れる方が、ものづくりをするやる気が起きると思います。

最初はクオリティを気にしない

いきなり売れるレベルのハイクオリティなものを作れる人はわずかですから、最初は、クオリティを気にせず、ものを作ることだけに集中します。

プログラミングを学び始めた頃は、Web ページが公開されるだけでも嬉しかったです。裏でどんなプログラムが動いているかは全くわかりませんでした。

でも、最初はそれでも良いと思います。ページを公開する喜びを知れば、やる気が出てきて、もっと続けられるからです。

ブログも同じでした。最初は 500 文字も書けなかったのですが、徐々に書けるようになってきて、アクセスも 1 日 1〜5 くらい来るようになると、楽しくなってきます。

実は誰もが作っている

ものづくりはそんなにハードルが高いものでもありません。実は今でもほぼ全員がものづくりをしています。

例えば、SNS でのつぶやきもものづくりの 1 つです。そのツイートにいいねが来れば嬉しいものです。次はもっと面白いツイートをしてやろうと思ったりします。

日々の料理だって、立派なものづくりです。自分で食べて美味しければ嬉しいはずです。次はもう少し手のこんだ料理を作ろうと思うかもしれません。

日々のものづくりをもうちょっと進化させて、商品化してみたり、研究を進めてみることで、ものづくりの楽しさを実感できるでしょう。

時間を消費する労働じゃなくて、物を作って売るという稼ぎ方も徐々に実践してみると面白いかもです。