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この記事では、僕が新卒で大手IT企業に入った経験から、新卒で大手IT企業に入る方法をお伝えします。

結論から言うと、IT企業という技術が必要な業界においては、少しでも技術がある、もしくは技術に興味があると伝えることで、内定に近くことができます。

もちろん目指すは大企業なので、学歴やルールの厳守、態度といった、一般的な就活の攻略は必須です。

それでは、IT未経験の大学生が簡単に技術を身につける方法と、その技術を使った面接でのアピール方法について解説します。

簡単に技術を身につける方法

技術を身につける方法は以下の通りです。

  • Macbookを購入する
  • 簡単なアプリを作る

Macbookを購入する

まずはMacbookを購入しましょう。

大手企業ではWindowsを使うことも多いのですが、プログラミングをするにあたっては、Macbookの方が何かと便利です。

なぜMacなのかというと、

  • 技術的な情報はMacであることが前提になっている
  • iPhoneのアプリを作れるのはMacだけ
  • ITに興味があることへのアピールになる

といった理由からです。

技術的な情報はMacであることが前提になっている

スキルを身につけるためにはGoogleなどでいろいろと調べものをすると思いますが、その技術情報のほとんどがMacであることを前提に書かれています。

また、ベンチャーではほぼ100%Macbookを使うので、使えるようになっておいて損はないです。

iPhoneのアプリを作れるのはMacだけ

未経験から技術への興味を示すためにプログラミングをするなら、iPhoneのアプリを作ることをおすすめします。

なぜなら、MacにはiPhoneアプリを作るようのツールが用意されているからです。

仮に他の言語を使ってプログラミングを学ぼうとすると、サーバを借りたり、クラウドサービスに登録しなければなりません。

特に作りたいものはないけど、プログラミングには触れておきたいという人は、iPhoneアプリを作りましょう。

ITに興味があることへのアピールになる

Windowsに比べると、Macbookを持っている人は少数派です。

Macbookを持っている人はエンジニアかクリエイターに多いため、持っているだけでITへの興味を示すことができます。

たとえ文系であっても、まずはMacbookを買い、少しでもプログラミングに触れることで、他の学生よりも一歩前に出ましょう。

簡単なアプリを作る

Macbookを購入したら早速アプリを作ってみましょう。

作り方は、「iPhone アプリ チュートリアル」で調べれば初心者向けの記事が出てくるのでその通りに進めるだけです。

WEBサービスではなくアプリをおすすめする理由は、環境の準備がほぼ必要ないからです。

Macbookに入っている「XCODE」というアプリを起動すれば、そこですぐに開発することができます。

WEBサービスを作るためには、開発環境を整えて、それをブラウザ表示したり、データベースとつなげたりする必要があり、導入が難しいです。(とはいえ、いずれはこれらもやってもらいたいですが。。)

私が学生時代に作ったアプリは、ホームボタンを押すと画面が切り替わり、もう一度押すと戻る、というだけのアプリです。

大事なのは何を作ったかではなく、ITへの興味を示すことなので、難しいアプリを作る必要はありません。

面接でのアピール方法

技術を身につけたら、ESと面接時にアピールしなければなりません。

面接会場にMacbookやiPhoneを持っていって、PCやアプリを見せる必要はありません。

ESの場合は画面を見せることはできないので、今まで勉強してきたことを正直に書きましょう。

学歴のハードルさえ超えていれば、ESは受かります。
ESを書く目的は、面接で深掘りしてほしいことをアピールすることです。

面接で聞かれたいことをプログラミングの勉強をしてきたことにフォーカスさせるために、ESは盛らずにやってきたことを書くべきです。

ESと面接対策についてできるだけ完結にまとめました

面接のときは、PCを持っていって見せてもいいのですが、そこまでがっつく必要はないと思います。

ESに書いたことを質問されたらそのまま答えればいいですし、何も質問されなければ自己アピールタイミングで、以下のように話しましょう。

「ITに興味があったので、Macbookを購入して、iPhoneアプリを作りました!作ったアプリは〜〜〜」

上記みたいな感じで話せば、ちゃんと行動に移していることが評価されるはずです。

基本的な就活攻略法は必須です

冒頭にも書きましたが、基本的な就活攻略法は必須です。

清潔感や学歴、マナーなど、そこらへんについては情報が多く出回っていますし、みん就などで希望する企業の情報を共有することができると思いますので、ここでは詳しくは書きません。

IT業界だけに限らず、大事なのは、「なぜその業界に興味を持ったのかをアピールすること」です。

就活のルールに従いつつ周りの人と差別化をするには、今回書いたような方法が有効だと思いますので、ITに興味があることをアピールするために、試してみてはいかがでしょうか。