退職代行exitを使って会社を辞めるメリット・デメリットを紹介!

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このブログでも何度か「退職代行使ってみたら?」と言っていますが、中には怪しいサービスもあったりするので注意が必要です。

今回紹介するexitという退職代行サービスは、退職代行のパイオニア的存在です。

メディア掲載実績もあり、信頼できるサービスです。

目次

退職代行exitを使うメリット

退職代行を使えば、「会社からの引き止め」などの辞めにくい状況を打破することができます。

exitに連絡するだけで、上司に連絡することなく、その日から会社に行く必要がないんです。

価格は2万円

exitが開始された当初は5万円だったと思うのですが、今は利用者が多いのか、2万円で利用できるようになっています。

また、「転職サポート」を使って、exit経由で転職に成功した場合は、利用料金はタダになります。

おそらく転職先の企業に支払ってもらっているのでしょう。うまくやっていますね。

退職者としては、支払う金額がかなり少ないので、

  • 1ヶ月前から引き継ぎなどの準備をする
  • 上司に引き止められながらも説得する
  • クライアントに退職を伝える
  • 同僚からの「え〜もったいないよ〜」を受け流す

といった労力を考えると、2万円は格安だと思います。

離職票などの郵送を依頼してくれる

退職後に離職票とか保険証などを送ってもらう必要があるのですが、小さな会社だと、なかなか送ってこなかったりすることがあります。

僕も任意継続の保険証が送られてこず、結局国民保険に入ることにしました。。

こういった書類が必要なのに送られてこない場合、自分から再度会社に連絡しないといけません。

喧嘩別れをしている人は少ないと思いますが、それでも退職した会社に再度連絡を取るのは気が引けます。

そういったときに、exitに頼めば、代わりに連絡してくれるのでこれはかなり助かります。

退職後の会社との連絡を取り持ってくれるというだけでも使う価値のあるサービスです。

社宅に住んでいても辞められる

社宅を退去するためには、上司や部長に退職願を出すのとは別に、人事だか総務に必要書類を提出する必要があります。

これが45日前までにやらないといけなかったりして、退職よりも早めに動き出す必要があるので、かなり面倒です。

僕が社宅を退去した経験だと、以下のような手順を踏む必要がありました。

  • ちょっと怖い部長にハンコをもらう
  • 名前しか知らない人事にハンコをもらう
  • 社宅を借り上げている外部の不動産業者と退去立会いの日程を決める

退職するより前に行ったのですが、もし退職と退去を同時に行うとなったら、かなり面倒なことになっていました。

退職代行exitを使うデメリット

退職代行exitを使ってしまうと、会社の人から「頑張れよ」の言葉をいただくことなく、ひっそりと辞めることになります。

別れの挨拶もせずにいなくなるので、ぶっちしたバイトみたいな気持ちになるでしょう。

会社の人とはもう合わないとは思いますが、仲の良かった同僚たちとも関係が切れる可能性があるので、人間関係については慎重に考えましょう。

100%訴えられないという保障はない

訴えられたケースは一度も無いわけですが、訴えられる可能性が無いとまでは言っていません。

割に合わないとしても、なぜか火を付けてしまって訴えられるという可能性はゼロではないんです。

とはいえ、どんな些細なことでも契約と違うことをしてしまえば、訴えられない保障はありません。

例えば、以下のような場合。

  • 会社のPCでYahooニュースを見ていた
  • 会社の経費で購入したノートを私物にした
  • 仕事が契約期限に間に合わなかった

ちょっとしたミスで許されますが、これらは訴えることができます。

完全に割に合わなくても常に訴えられるリスクにさらされているわけなので、退職代行についても訴えられるリスクはあるが、基本的にはそんなことはされないことになっています。

会社から連絡が来る場合がある

会社は退職者の連絡先を知っているので、もちろん連絡してくるでしょう。

exitからは「無視していい」と言われているはずですが、それでも着信履歴やメールの文面など、気分の良いものではありません。

これらを無視するだけの覚悟は必要になります。

また、住所を知られていて、家まで来る可能性もゼロではありません。

特に社宅に住んでいる人や独身寮に住んでいる人は、近くに社員が住んでいる可能性が高いので注意が必要です。

退職代行を使うとしても、できるだけ穏便に退職できるような努力はしておきましょう。

有給消化できない場合がある

有給消化は社員の権利なのでできると思いますが、100%ではないと言っています。

こちらがいきなり辞めるんだから、有給消化は無しにするという、ある種「お互いに譲歩できるところを交渉している」状態でしょうか。

有給消化なんかどうでもいいから、早く辞めさせてくれ!という場合に使うべきでしょう。

また、有給消化できなかった場合は、次月の給料は低くなるので、お金には余裕をもっておくといいでしょう。

退職代行exitのインタビューを掲載

仕事は生きるためにするものなので体を壊してまですることではありません。 以前、私は辞めることは逃げるなんじゃないかと最初は思っていましたが、違うことに一歩踏み出すきっかけになると思うと気持ちが楽になりました。もし退職のことで悩んだときに必要があれば退職代行を利用して、その人の新たな一歩を踏み出すきっかけになるといいですね。

とにかく悩んでいる時間はもったいないことを伝えたいです。私は部門長に退職の意思を伝えてから改善の動きや話の進捗具合を全く感じなかったので、悩む時間もなくすぐにEXITを利用しました。長い目で見て最終的に退職の選択をするならば今悩んでいる時間がとてももったいないので、限られた時間と切り替えを大切に行動してほしいです。

一度嫌いになった人を好きになることと同じように、一度嫌になった会社を好きになるのはなかなか難しいことです。続けることも大切だとは思いますが、一生に一度しかない貴重な時間を嫌な場所で過ごすのはもったいないです。じっくり悩んで、それでも退職したいと思うなら退職した方がいいと思いますね。

退職代行exitを使うべき人

自分から退職を言うことができて、円満退職ができるなら退職代行exitを使う必要はありません。

どうしても辞められず、自分から退職を告げられない人が使うサービスです。

何度言っても引き止められる

退職したいと言っても引き止められて、退職願を書いたのに受け取ってもらえないという人は、退職代行で強制退職すべきでしょう。

会社側も退職したいことは知っているので、「ああ、ついに来たか」となるはずです。

仮に揉めることになっても、「何度も退職を告げて、退職願まで書いた」事実があればこちらが有利ですから、堂々とexitを使えます。

忙しかったりで言いづらい

仕事が忙しくて上司と相談する時間が無かったり、仕事量が多くて投げ出すことなんてできないと考えている人にも、退職代行はおすすめです。

自ら退職をするためには、以下のような余裕が必要になります。

  • 上司と相談する時間を設ける
  • 仕事を引き継げる人員を設ける
  • 周りが退職を許してくれる雰囲気であること

仕事が忙しすぎたり、ブラックな会社だと、これらの条件が揃わないことがあります。

そういう会社はあえて、条件を揃えずに退職できないようにしている可能性もあるので、今後もなかなか退職を言い出せないでしょう。

今すぐ辞めたい

退職できる状態にあったとしても、退職までに1ヶ月くらいはかかります。

例えば、スタートアップ企業から、「来週にはうちで働いてよ」と言われているのに、退職がまだできないから断るしか無い状況。

とてももったいないことをしています。

ネガティブな理由じゃなくても、今すぐに辞めないといけない場合は、退職代行を使うべきです。

まとめ: 限界になる前に逃げ出そう!

退職代行を使う人のほとんどは、「ネガティブな理由」からです。

中には、限界まで働くことになって鬱になってしまう人や、その後社会復帰できなくなってしまう人もいます。

そうなる前に、退職代行exitを使って逃げ出しましょう。

転職先が決まっていなくても、離職票をもらえるので、失業保険を受給することだってできます。

会社を辞めることは思っているより簡単で、あっさりしているものです。

誰もが転職する時代ですから、もっとカジュアルに退職を考えてみても良いと思いますよ。

それでは!

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