エンジニア転職で失敗するパターンとは【準備不足が全ての原因】

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この記事では、エンジニア転職で失敗するパターンについて解説します。

なぜ失敗のパターンを紹介するのかというと、失敗するリスクを避けることができ、成功する可能性を高めることができるからです。

紹介したい失敗パターンは 1 つだけです。
それは、準備不足です。

エンジニア転職において、準備さえしっかりやっておけば、大きな失敗を避けることはできます。

なぜ準備不足が失敗に繋がるのか

全ては準備不足が原因です。

転職の目的が定まっていない

将来の夢とか会社の理念とか、何事においても目的はありますよね。
転職でも目的は最重要です。

  • なぜエンジニアになりたいのか
  • どんな会社に行きたいのか
  • 働き方や待遇は?

1 社に絞りすぎるのも可能性を狭めてしまうので良くないですが、これだけは譲れないという転職の目的を決めておくべきです。

目的がないと、エンジニアになれればいいと思って、テストエンジニアや派遣エンジニアなど、思っていたのと違う働きかたを選んでしまうことになります。

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アピールポイントが用意できてないから

どの会社に行きたいかが決まったら、そこに行けるかどうかが重要になってきます。
行きたい会社に行くための準備は、アピールポイントを準備しておくことです。

準備するべきアピールポイントは、例えば以下の通り。

  • 自分で作った WEB サービスのポートフォリオ
  • 今までの仕事の実績をまとめた職務経歴書
  • 印象の良い見た目

今持ってる以上の経歴を作り出すのは難しいですが、上記の中で持ってるものは最大限利用できるようにしておきましょう。

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転職の失敗パターンの例

準備不足のまま転職活動をした場合、どのような失敗が起こるのか。
3 つの例を紹介します。

転職の仕方がわからない

エンジニア転職は他の業界とは違うところがあり、新卒の就活や他業界の転職活動のつもりで進めると、勝手がわからないことがあります。
特にベンチャー企業は、ほぼ IT 業界にしか存在しないので、採用までのスピード感やカジュアルな面接などに合わせなければいけません。

行きたい業界や会社規模の転職方法の確認はしておきましょう。

スキルが足りず、採用されない

まったくスキルがないひとがプログラマーになるのは不可能です。
なれたとしても、SES 企業でテストエンジニアとしての採用くらいではないでしょうか。

行きたい企業が決まっているなら、どのようなスキルが必要かを調べて、準備しておきましょう。
必要なスキルとしては、ポートフォリオで、その会社が作っているような WEB サービスを作ることができれば問題ないです。

入社した会社が理想と違う

転職の目的が定まらないと、どの会社に行っていいかわからなくなります。
さらに、アピールポイントも準備できていないと、理想の会社を選ぶことはできません。

理想の会社に入ることが転職の成功ですので、自分にとっての理想の会社を決めておきましょう。

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準備しておくべきこと

転職時に準備しておくべきことは、【転職希望者向け】転職前にどのような準備をすればよいのかを参考にしてください。

ざっくり解説すると、以下のような準備をしておきましょう。

  • なぜ転職するのかを決める
  • どんな会社に行きたいのかを決める
  • いつまでに転職するのかを決める

上記を決めて、アピールポイントも作れば転職で大きな失敗することはなくなるはずです。