【キャッシュレス還元終了とレジ袋有料化】残された道は通販だけ

2020年6月いっぱいで、キャッシュレス還元が終了します。昨年10月から、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済をすると、最大5%が還元されていました。

これにより、多くの人が現金を止めて、キャッシュレスに移行したと思います。しかし、今月いっぱいで、その還元キャンペーンも終了してしまいます。

そして、7月からは、レジ袋が有料化され、還元どころか支出が増えてしまうんですね。6月末は、スーパーに大勢買い出しに来ることが予想されます。

そうはいっても、7月以降の支出増加を止めることはできませんから、何とか対応していきたいわけですが、僕のおすすめは、通販サイト、ネットスーパーです。

ネットスーパーが7月以降の生活を支える

外出自粛によって、すでにネットスーパーは大変なアクセスがあるようです。

僕がよく使っている楽天西友ネットスーパーは、数日先まで予約が埋まっていますし、アフィリエイトや楽天Rebatesからも撤退しています。

広告を削減して、「もうパンクしそうだから来ないでくれ」と言っているようです。

ネットスーパーをおすすめする理由は、レジ袋が有料にならない可能性があるからです。自宅まで食材を運んでくるときは、レジ袋に入っています。

今、ググってみたのですが、ネットスーパーはレジ袋有料化はしていないみたいです。ただ、いずれ有料化対応をすることは予想されるので、ネットスーパーでレジ袋がもらえるのも今のうちかもしれません。

ネットスーパーならクレジットカード必須+ポイント還元

街のスーパーだと、(今はほとんどありませんが)クレジットカードが使えなかったりします。僕の行きつけのスーパーは最近までクレジットカードが使えなくて、Suicaを使っていました。(なぜかSuicaだけ使えた)

ネットスーパーなら、基本クレジット決済なので、楽ですし、ポイントもつきます。スーパーによって食材の値段が大きく変わることはないと思うので、クレジットカードが使えるお店(サイト)を選ぶのが、賢い選択かなと思います。

また、楽天ネットスーパーでは、ポイント3倍デーなんかもあり、楽天カードだと通常1倍の還元率が3倍になります。

これは、街のスーパーではありえないことなので、かなりお得です。おまけに、レジ袋ももらえますからね。

QRコード決済のキャンペーンは続きそう

キャッシュレス還元が終了を迎えたことによて、キャッシュレスの波が一旦落ち着くかもしれません。

そこで考えられるのが、QRコード決済会社のキャンペーンです。別記事にしますが、既に7月からマイナポイントという、マイナンバーに紐付いたポイントが新たに登場し、還元率25%となっています。

QRコードをまだ使ってほしいという思いから、各社7月からの大判振る舞いに期待ですね。

クレジットカードが使える店が増えた

消費者は還元がなければ現金に戻すという人もいるかもしれませんが、元からクレジットカードを使っていた人は、クレジットカードが使える店が増えたことにより、一層便利になりました。

キャッシュレス還元が終了しても、クレジットカードを使い続けるのが良いかもしれませんね。

この記事のまとめ

  • 7月以降はネットスーパーを利用しよう
  • キャッシュレスは継続で使っていこう
  • QRコード決済のキャンペーンに期待