FIREするためにおすすめの本をご紹介します!

こんにちは。ケンジです。

😐 「FIREが流行っているけど、どうやって実現するのかわからない。FIREについて詳しく知りたい」

こんな人向けの記事です。

FIREについて記事を書くと1年くらいかかりそうなので、おすすめの本を紹介していきます。

FIREについて知ってもらい、適切な投資やお金の使い方についての本もあります。お金に不安のある人にもおすすめできる本です。

FIREとは何かを知るためにおすすめの本【3選】

FIREとは何か。基礎を知るためのおすすめ本をご紹介します。

これらの本を読むと、漠然とお金を貯めてリタイアするというイメージががらっと変わると思います。

FIREは細かく数字を見て、戦略を練って、計画的に実現するものだという認識になるはずです。

FIRE 最速で経済的自立を実現する方法

FIREブームの第一人者とも言える、グラントサバティエ氏の本です。

株価の高騰や高給であった、副業で稼いだなどの条件はあるものの、アーリーリタイアは一発当てて、貯金を切り崩すという方法ではなく、もっと低リスクで戦略的に達成するものだということを教えてくれます。

FIRE=お金を貯めてリタイアだと思っている方は、まずこの本を読んで、FIREとは何か。どうやって実現するのかを学んでみてください!

FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド

この本は、株式からの配当金でリタイアする「4%ルール」について詳しく書かれています。

株式資産をいくら持っていると、どのくらいの確率で資産を保つことができるのかを数字で示してくれます。

究極メソッドとありますが、シンプルな方法論ではなく、数字で根拠を持って具体的に書かれているのでFIREのイメージがしやすくなります。

本当の自由を手に入れるお金の大学

FIREと言うと、株を増やしていって配当金をもらうという流れが王道ですが、この本では、稼ぎ方や節約の方法まで書かれています。

保険の見直し方法や賃貸物件の契約方法など、それだけで本1冊書けるような内容が詰め込まれています。

みんなFIREしよう!という目的で書かれているわけではなく、効率よくお金を稼ぎたいとか、お金のために嫌な仕事をしないなど、お金で困っている幅広い人に向けて書かれています。

FIREの基本となる投資についてのおすすめ本【3選】

FIREの基本となる投資は、株式投資です。さらに言うと、全世界もしくは全米に投資する投資信託やETFが基本戦略です。

なぜ全世界に投資すべきなのかを教えてくれる本を紹介します。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

投資本の中では比較的読みやすいので、投資初心者の方におすすめです。

内容を一言で言うと「アメリカ全体に投資しろ」です。

なぜアメリカ全体に投資するのかを知りたい人は、本書を読んでみてください。

投資の大原則 人生を豊かにするためのヒント

この本も「アメリカ全体に投資しろ」という意見は変わらないのですが、さらに貯蓄や財形貯蓄、資産配分の調整(リバランス)などについても書かれています。

中級者向けになるので、なぜアメリカ全体に投資するのかを理解してから読むことをおすすめします。でないと混乱してしまいます。

ウォール街のランダム・ウォーカー

「投資の大原則」は、この本を分かりやすくした本です。なので、「ウォール街のランダム・ウォーカー」は上級者向けになります。

アマゾンの概要には以下のように書かれています。

硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。

確かに数式は出てきませんが、グラフがかなり細かく、読み解くのは結構大変です。上の2冊を理解してから読み始めることをおすすめします。

改訂版では、仮想通貨やスマートベータについても言及されているので、「今の時代、株だけでいいの?」と思っている人にもおすすめです。

FIREするためのお金の使い方を学ぶのにおすすめの本【3選】

FIREに関する本では、「節約して資産を増やして豊かになろう」と書かれています。確かに最短でFIREを目指すのであればベストな方法です。

しかし、25歳から15年節約して40歳でFIREしたとして、15年間は我慢の日々を続けないといけません。

節約して資産を増やすという我慢だけが重要なのか?と思った時に、以下の3冊を読んでみてください。

お金を使う、リスクを取ることに関して書かれている本です。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

人生を終えるときに資産がゼロになっていることが一番効率の良いお金の使い方であると説明している本です。

資産1億円を残して死んでしまったら、1億円分の物や経験をしなかったことになります。1億円分無駄に仕事に時間を使ったことになります。

老後のためにお金を貯めなければならない時代だからこそ読んで欲しい1冊です。

マネーの公理

この本は、「ギャンブルしろ」と言っている本です。

パチンコのような期待値がマイナスになるギャンブルはおすすめしていませんが、「賭け」に出ないと大きな成功は得られないということを言っています。

FIREの本に書かれていることを実践すれば、20年もあれば自由になれるかもしれませんが、2年で自由になるのはおそらく不可能です。

適切なリスクを取ることで、成功に近づくことを教えてくれる本です。

身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質

タイトルの通り、リスクに関する本です。上記2冊に比べると難しい本なので、無理して読む必要はないと思いますが一応紹介しておきます。

身銭を切る、つまり自分でお金を使って経験することでしか、本当の経験はできないよってことが書いてあります。

タダでもらうとか、他人の経験談を読むだけではダメということです。

ブログ記事を読んだら、本を買って読んでみましょうねということです(笑)

まとめ: FIREの基本を学ぼう!

以下の3つのテーマについて、かなり多くの本を紹介させていただきました!

  • FIREとは何かを知る
  • FIREの基本となる投資を学ぶ
  • FIREするためのお金の使い方を学ぶ

多すぎて読めないという人は、各テーマの1冊目だけでも読んでみてください。

FIREしていく段階ごとに、読み返していくと違った解釈ができるようになるので、手元に置いて、定期的に読むことをおすすめします。

僕も「身銭を切れ」を読み返そうと思います。

それでは!

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