固定費をひたすら削減しました

毎月の固定費を25000円削減することに成功しました。貯金をするには固定費を下げることが大事だということが言われているので、この25000円はかなり大きいです。

何を削減したのかというと、1つは、有料画像のshutterstock、もう1つはオンラインサロンです。shutterstockは毎月25000円と大変お高い画像サービスです。

僕はこれまでブログ記事のh2見出しの下に1つ画像を入れていました。これだと月に100枚くらいは画像を使うことになるので、25000円のプランでも良かったのですが、毎日投稿を開始してからはアイキャッチしか画像を使わなくなったので、割にあわないなと思って退会しました。

オンラインサロンは、英語の勉強にコミットしようと思ったので、なかなかサロンに対する時間が取れなくなったためです。英語のオンラインサロンだったらまだ入っていたかもしれませんが、そうではなかったので。。英語のコミュニティが欲しくなったら、meet upなんかを使えばいいんじゃないかなと思っています。

さて、なぜ固定費を減らすと生活に余裕が出るようになるのかについて少し書こうと思います。

固定費を減らすべき理由

支出には、固定費と変動費があります。固定費というのは、家賃やスマホ代など毎月固定で出ていくお金です。変動費は、交際費や結婚式のご祝儀など毎月変動するお金です。食費はほぼ固定ですが、飲み代になると変動費になってしまうという感じですかね。

飲みに行ったり、遊びに行くことで変動費が増えていくわけですが、こちらはあまり気にする必要はないと思っています。なぜなら、本気を出せばすぐにでもやめることができるからです。逆に固定費は、すぐに減らすことができません。広い家に住んでしまったら、小さくてボロい家に住むのは難しいですし、スマホを持たない生活もできませんよね?固定費というのは、ある程度はかかってしまうものであり、減らすことが難しいものでもあります。

だからこそ、固定費を減らすべきなのです。毎月かかる支出というのは、毎月必ず使っているわけではない場合もあります。例えばNetflixなんかは毎月1000円くらいかかりますが、1ヶ月で1度も観ないという人もいるかもしれません。家賃10万円の家に住んでいるけど、出張続きで全然家に帰らないという人もいるはずです。固定費はずっと使い続けないと損をしてしまうわけなので、だったら最初から少なくした方がいいのです。

減らすべき固定費の例

どんな固定費から減らしていけばいいのでしょうか。月1000円のNetflixの優先度は低くていいと思います。高いものから減らしていきましょう。

家賃、保険、スマホなどは高いけど人によっては減らすことができますよね。この3つで3万円くらい減らすことができれば、毎月3万円自由に使えるお金が増えるんです。毎月3万円給料を上げる大変さに比べたら簡単なものだと思います。

今回僕は有料画像とオンラインサロンという、割と特別な支出を減らしたのですが、この25000円は決して安くないですし、確実に僕の家計を圧迫していたので、切ることにしました。なので、自分にはどんな固定費があるのかを洗い出しておくといいですね。

僕の場合は、以下の固定費がかかっています。

  • 家賃
  • スマホ
  • 電気
  • Netflix
  • Spotify
  • Amazon プライム
  • レンタルサーバ
  • ドメイン
  • 矯正歯科
  • ジム

こんな感じですね。どれも必須なので下げることはできても、やめることはできなさそうです。

こうやって洗い出して見て、「有料画像とオンラインサロン」は切ることができると判断したわけです。おそらくみなさんもいろんな固定費を払っていると思うので、一度確認してみるといいでしょう。

減らした固定費分をどうするのか

25000円が浮いたわけですが、これらの使い方も大事ですよね。とりあえずは英語の教材費とカフェ代、あとはオンライン英会話にでも使おうかなと思います。

オンライン英会話は固定費になるので、どのくらいの頻度でやることができるのかを考えておかないといけません。忙しくて結局全然できなかったとなると非常にもったいないので、無駄な固定費となってしまいます。

25000円浮いたからといってそれを変動費(遊びなど)に使ってしまっては意味がないんですよね。何かしら投資になるようなことに回していきましょう。