フリーランスはすぐに法人化すべきでは

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フリーランスエンジニアは基本的に、時給、もしくは月給で働くようになります。

月給80万円とか、時給5000円とかで会社を業務委託契約をします。そこそこ良い価格なのですが、週5日働かないといけませんし、時間の自由はありません。

残業もないので、たっぷり働いて成果を出したいと思っても、定時で上がったほうがいいんじゃないかと思うようにもなります。会社に貢献しても、あくまで外注先として扱われますし、売上に応じて収入が上がるわけではなく、スキルに対しての報酬になるからです。

フリーランスは早めに法人化すべき

フリーランスとして月80万円程度の収入に満足せず、もっと大きな事業をしたいという人は、すぐに法人化すべきです。

売上が1000万円を超えたら、法人化したほうが節税になるとか言われますが、業務委託契約の他に自社プロダクトを作ったり、他社へ営業をするとなると、法人化していた方が有利です。

個人でやっているよりも法人の方が信用度が高いからです。

僕は、自分のプロダクトで収入を上げたいですし、いつまでも雇われる働き方をしたくないので、独立したらすぐに法人化しようと思っています。

すぐには辞められない

フリーランスをすすめる人の中には、すぐに会社員に戻れるから、一度フリーランスを経験してみるのも悪くないと言う人がいます。

そうした逃げ道を用意してしまうと、結局会社員に戻ってしまい、安定したつまらない生活を送ることになります。

事業を立ち上げて大きくなりたいと思っているのであれば、会社を作って、簡単には辞められない環境を作るべきです。

事業に投資をする

法人化するにあたって、オフィスを借りたり、名刺を作ったりして、もう会社を畳めない状況に持ち込んでも良いかも知れません。

もっと追い込むなら、社員を雇うのもありです。

そこまですれば、完全に会社ですし、社員の給料分も稼がないといけないため、本気度が違います。

一人会社なら、フリーランスエンジニアのように業務委託だけでやっていくことはできるでしょう。

法人は大きくしてなんぼ

売上1000万円から法人の方が節税ができるとありますが、売上が上がれば上がるほど、節税はできます。

個人事業主の場合、1000万円以上稼ぐと税金が高くなるから頑張る必要はないとブレーキがかかってしまいますが、法人にしておけば、稼げば稼ぐほど、個人よりもお得になると考え、どんどん頑張るようになります。

社長ってかっこいい

やっぱり社長っていう肩書がかっこいいですよね。

誰しも憧れると思います。

社長という肩書を持っているだけで、仕事を頑張る気持ちになれますし、誰かに「社長」なんて呼ばれるだけで、会社を潰すわけにはいかないと思うようにもなります。

【まとめ】法人化には節税以外のメリットがたくさん

以上のように、法人化をするときは節税だけでなく、メリットがたくさんあることも頭に入れておきましょう。

僕は、フリーランスになって、仕事には困らないなと思ったらすぐに会社を作るつもりです。そして、自分でプロダクトを作ります。

フリーランスとしての時給には限界がありますし、欲しい物、やりたいこと、住みたいところを考えると、フリーランスとしての限界だと足りないかもしれないからです。

欲望が大きすぎるのは良くないこともありますが、目標を高く持つことは良いことだと思っています。

今年中に、フリーランスになり、法人化を目指します!