フリーランスのメールアドレスはどうすべきか?【変えるべき事例を紹介】

フリーランスになったら新しくメールアドレスを作らないといけないんじゃないか、と考えている人向けの記事です。

結論を言うと、メールアドレスを作る必要はありません。今まで使っていた個人用メールアドレスを使いましょう。

おそらくGmailアドレスを1つは持っているはずなので、それを使い回せばOKです。

フリーランスのメールアドレスはGmailで問題ない

かつてはGmailが使えないWebサービスなんかもあったりして、Docomoなどのキャリアメール以外だとYahooメールじゃないとダメみたいな時代もありました。10年以上前の話ですが。。

今はGmailだから問題になるということはないどころか、僕がいままで関わった会社でもほとんどGmailを使っていたので、ビジネスの場ではGmailが主流になっているのかもしれません。

Docomoなどのキャリアメールは止めたほうがいいかも

Docomoやau(ez-web)などのキャリアメールは止めておきましょう。

スマホからでしか送れないので、仕事用のメールアドレスとしては違和感がありすぎです。

もしキャリアメールを個人で使っている人は、仕事用のGmailアドレスを作ったほうがいいですし、いっそのこと個人用メールアドレスもGmailに変えてしまった方がいいと思います。

メールアドレス変更メールを友だちに送る時代では無くなったので、気軽に変えられますからね。

Gmailが使い慣れているならわざわざ変える必要は無い

Gmailを既に使っている人は、わざわざ他のドメインに変える必要はありません。

2つ目のGmailアカウントを作っても良いですが、僕は個人で使っているアカウントをそのまま仕事用で使っても問題ないと思っています。

その理由は「個人用メールアドレスを併用しても問題ない」で後述します。

ドメイン名による信用度合いは変わらない

キャリアメール以外なら、というかGmailかYahooメールであれば信用が落ちるということはないので、心配無用です。

できればメールアドレスに個人名や屋号、法人名などが入っていたほうがいいかもしれませんが、個人事業主ならメールアドレスをそこまで気にする必要はありません。

個人用メールアドレスを併用しても問題ない

僕は個人で使っていたメールアドレスをそのまま個人事業でも使っています。

とはいえ、メールでやり取りする機会はほとんど無く、アカウント登録に使うくらいです。

Gmail内でフォルダを振り分けておくのがおすすめ

もし仕事用と個人用で分けたいなら、同じGmailアカウント内でフォルダの振り分けをしておきましょう。

仕事用のメールアドレスは「仕事用」フォルダ、それ以外は「一般」フォルダに分けます。

こうすることで、仕事用の連絡を見逃すことが少なくなります。

アカウントを分けてしまうと見逃しやすくなる

アカウントを仕事用と個人用で分けてしまうと、かえって見逃しやすくなるので注意しましょう。

普段、個人用のアカウントしか見ていないのであれば、仕事用のアカウントを意識的に切り替えないといけません。

全連絡をスマホに通知させるのも面倒ですから、アカウントを切り替えて、メールを確認して、、を定期的に実行するのは大変です。

僕も2つのGmailアカウントを持っていますが、2つ目のアカウントはほとんど見ません。仕事用のアカウントを分けてしまったら、いろいろ見逃してしまったと思います。

仕事に適さない文字が入っていなければOK

今使っているメールアドレスが明らかに仕事に適さないような文字になっていなければ、そのまま使ってもOKです。

できれば個人名が入っていることが望ましいですが、送る方もメールアドレスの文字なんか気にせず、コピーして送信するだけです。

新しくメールアドレスを作る場合の事例を紹介

新しくメールアドレスを作ったほうがいい例を紹介します。

Webサービスの問い合わせ用

Webサービスを立ち上げていて、問い合わせフォームを作るなら、メールアドレスはWebサービスに合わせたほうがいいでしょう。

このブログであれば、support@engineer-village.com みたいなメールアドレスを作ります。

お使いのサーバの管理画面でメールアドレスを作れます。

AWSやレンタルサーバならだいたい作れるようになっています。

複数人で共有する

個人事業も大きくなってきて、社員を雇ったり、同じメールアドレスを複数人で共有する場合は新しくメールアドレスを作りましょう。

さすがに個人用メールアドレスを共有するのは、危険ですし、何より恥ずかしいですからね(笑)

別事業を立ち上げる

1人で事業をしているとしても、別事業を立ち上げる際は新しくメールアドレスを作っても良いかもしれません。

例えば、ブログを事業にしている人が、 blog@gmail.com という個人用メールアドレスを使っていたとします。

新たにパーソナルジムを始めることになったのに、 blog@gmail.com を使いまわしていたら変ですよね。

個人名のメールアドレスならまだ良いですが、明らかに事業にそぐわない場合は、事業ごとに新しいメールアドレスを作ったほうがいいかもしれません。

まとめ: 最初は今まで使っていた個人用メールアドレスでOK!

個人事業主になりたてのときは、個人用メールアドレスでOKです。

事業の拡大や社員を雇うなどのタイミングで、メールアドレスを一新しましょう。

メールアドレスを新しく作ると、Webサービスのアカウントもそれ用に作らないといけないとか、各端末にログインしておかないといけないとか、やることが結構あって大変です。

それよりもまずは稼ぐことを優先したほうがいいので、メールアドレスの作成に時間を取られないようにしましょう!

それでは!

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