【書評】ふんどし王子の札幌セミナーに行く前に本を読破した

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3月24日に札幌で行われる「ふんどし王子」の不動産セミナーに参加するつもりである。
わたしは不動産を所有しているわけではないし、貯金もまだまだ。
都内に住んでいるから地方不動産というジャンルに参入するのも一苦労という状態である。
まあそれでもいろいろ考えるところはあって、不動産という自分の資産を持ちたいとは思っているわけである。
せっかくセミナーに参加するのだから、講師の本は読んでおかないとな。と思った次第である。

ふんどし王子って誰?

ユニークな名前だが、不動産業界にはこういった芸名を名乗る人がけっこういるらしい。
サラリーマン大家だと会社にバレないようにやる必要があるからだろうか。
で、ふんどし王子は富山の不動産投資家で、32歳(33歳かな?)くらいでサラリーマンを引退して、不動産とかセミナーとかで生きている人である。
富山という土地だけで不動産を成功させ、ローンを組んだり着々と進めてきたように思える。
今回、ふんどし王子の本(タイトル長すぎるから書かないけどw)を読んで思ったのが、「お金の知識あるなあ〜」である。

ふんどし王子のお金の知識

ふんどし王子は「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、お金や資本主義に興味を持ったと言っているが、その知識はかなりあると思う。
不動産投資を成功させた理由の1つとして、「情報強者」になったことを挙げているくらいだ。
不動産の財務だけでなく、税金や国の制度、会計などあらゆる知識を持っていて、それだけの知識があればお金を借りて不動産やるのも怖くないな〜と思った。
私も机上での勉強はしているが、まだ実践できるほどの事業を持っていない。
ブログでもっと稼げれば法人化して経費使って決算してとかできるんだろうけど、その話はまたの機会にする。

人脈も大事

ふんどし王子の本には人脈が大切だとも書いてあった。
成功する人は誰もが言う「人脈」。
特に不動産はスキルより縁が重要になる世界だとは思う。
だって家買うのに能力はいらないし、全ての家の情報を把握することは不可能だからね。
ふんどし王子もよくセミナーに参加していたということで、私も今回セミナーに参加したくなったというわけである。
セミナーでは人脈を作るために行くわけではない。
もちろん知識を身につけるためだし、何も持たない私がただ人脈を作りたいと言って、本当に何か手助けしてくれるとは思っていない。
基本的には独力で実績をつけながら、相手に対してギブすることができる関係を築きたいと思っている。
もしかしたら、今私が持っている何かしらの能力が誰かの役にたつかもしれないから、そこはケチらずにギブしたいと思っている。

まとめ

全然書評していないが、大事なことは、
「お金の知識」と「人脈」ってことである。
この2つを意識しながら自分の資産を築いていけば成功するはずだよってことが言いたかったんだと思う。