ガリガリな人へ。太るための方法
            ダイエットの方法は山ほどありますが、逆に太る方法ってほとんどないですよね。

もちろん、太るにはたくさん食べれば良いのですが、それでも太れない人がいたり、おデブになりたいのではなく、身体を大きくしたいという人もいると思います。
身体を大きくするためには筋肉をつけることがもっとも大事なのですが、筋肉の付け方も含めて太るために方法を教えます。

太るメカニズム

まず太るとはどういうことかについて解説します。
簡単に言うと、太るというのは余ったカロリーや糖質が脂肪として身体に付くということです。
1日の消費カロリー量よりも多くのカロリーを摂取すれば原理としては太ります。
ただこれだとおデブになってしまうので、太るではなく、身体を大きくするという方法を取るべきです。

身体を大きくするメカニズム

これは太るメカニズムとは違っていて、筋肉を刺激して回復するために必要なタンパク質を送り込むことで筋肉の成長を促すこと。
これが身体を大きくするメカニズムです。

  • 筋肉へ刺激を与える

  • タンパク質で回復させる

この2点だけなので考え方は難しくないのですが、正しい方法が必要です。
今回はこちらのメカニズムに沿って解説していきます。

筋肉を刺激する

筋肉を刺激する方法は1つ、筋トレをすることです。
それも限界値を超えた刺激を与えなければなりません。
簡単に持ち上げられる重量の筋トレでは筋肉への刺激が少ないので、時間がかかってしまいます。
できるだけ早く筋肉に刺激を与えるには、自分の限界の重量に挑戦し続けることが必要です。
これは単純そうに見えますが、正しいフォームでやらないと怪我をしますし、サポートをつけるとなるとお金がかかります。
まずはフリーウェイと(ダンベルなど)ではなく、マシンを使って限界に挑戦しましょう。

タンパク質を摂取する

筋トレをすると筋肉が疲れているので、すぐにタンパク質を補給する必要があります。
補給する方法としてはプロテインを飲むことが一番手取り早いです。
なぜなら、食事からタンパク質を摂取するには肉や大豆などを大量に食べないといけないからです。
まずはプロテインを購入して、筋トレ後に飲む習慣をつけましょう。

筋トレ後以外の時間にもプロテインを飲む

筋トレ後だけにプロテインを飲むのではちょっと足りないです。
太りたい人のタンパク質摂取量は体重✖️1.5gと言われているので、60kgの人であれば90gのタンパク質が必要になります。
プロテイン1杯が20gくらいなので、1日に4杯くらいは飲んだ方が良いです。
もちろん食事から摂取できる人はプロテインを飲む回数を減らしても大丈夫です。

食事にも気を遣う

筋トレをしてプロテインを1日4回飲んでれば、おデブにならずに体重を増やすことが可能です。
しかし、もっと効果的に体重を増やしたいのであれば、普段の食事にも気を遣うべきです。
具体的にはタンパク質を含み、脂肪分が少ない食事を摂取することです。
有名なのは鳥のササミ肉、牛赤身ステーキ、豆乳、卵などです。
これらはタンパク質だけでなく、上質な油やミネラルなど身体を形成するのに役立つ栄養分が含まれています。
これはプロテインから摂取できないものもあるので、重要です。

まとめ

体がガリガリでかっこ悪いと思ってしまっている人もいるとは思いますが、服を着てしまえばなんとなくかっこよく、綺麗に見えてしまいます。
それはダメではないのですが、中にもっとたくましくなりたいと思ったり、ヒップを上げたいと思っている人もいるはずです。
そういった人たちは筋トレの情報をチェックするとは思うのですが、体重を増やすという根本的な部分にフォーカスを当てている情報が少ないという事実があります。
もし、筋肉よりもまずは体重を増やしたいという人がいれば、この記事が役に立つと思います。