ゴールドジムをおすすめする理由【メリット・デメリット】
            数年前にアメトーークで「ゴールドジム芸人」というくくりで放送されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

ゴールドジムといえば、マッチョが行くところというイメージがありがちです。
実際に他のジムに比べるとゴリマッチョは明らかに多いのですが、だからといって普通の人が行ってはいけないということでもありません。
イメージだけで敬遠されている方向けに今回は「ゴールドジムをマッチョじゃない人にもおすすめする理由」について書いていきます。

ゴールドジムとは

ゴールドジム
1965年にアメリカで始まったフィットネスジムで、「アーノルド・シュワルツェネッガー」が利用していたことで一躍話題となりました。
今でもゴールドジムの中には「アーノルド・シュワルツェネッガー」の写真が貼ってあるところもあります。
1995年に日本に上陸し、関東を中心に全国に展開するジムとなりました。
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ゴールドジムをおすすめする理由

  • マシンの数が多い
  • プロテインを持って行く必要がない
  • モチベーションが上がる
  • ランニングマシンが空いている

マシンの数が多い

ゴールドジムにマッチョが集まる理由だと思いますが、他のジムに比べると、マシンの数が多いです。
同じマシンが3台あったり、見たこともないようなマイナーな部位を鍛えるマシンが置いてあったりします。
マシンが空いてなくて思ったようなトレーニングができないということも少ないですし、上級者であれば、細かい部位も鍛えることができます。
スタジオやランニングマシンも揃っていますが、明らかにマシンに特化していると思われ、筋トレ好きの人に好かれる理由でもあります。

プロテインを持って行く必要がない

ゴールドジムにはプロテインバーという、プロテインを1杯単位で買ってその場で飲むことができるスペースがあります。
量や味を決めることができるので、まだプロテインの購入に至っていない初心者や、新しい味が気になる人にとっても嬉しいサービスです。
いきなりプロテインを買うと、味が合わなかったり、溶けにくかったりと失敗する可能性もあるので、まずはゴールドジムで1杯飲んでみると良いでしょう。

モチベーションが上がる

噂通り、ゴールドジムにはマッチョがたくさんいます。
マッチョ達が自分の限界に挑んでいるのをみると、自分のモチベーションも高くなります。
どのような身体になりたいかを参考にしてみたり、その人はどんなトレーニングをしているのかを研究することで、理想の身体へのイメージを実際に目で見て確かめることができます。
フィットネスジムの中には高齢者のコミュニティのようになっている所もあり、そうしたところでは、若くてそれなりのスタイルの人は自分が一番だと思ってしまい、なかなか上を目指すモチベーションにはなりません。
ゴールドジムに入会すると、自分の身体が華奢で恥ずかしいという思いをすることになり、もっと頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
もちろん誰もがマッチョになりたいわけではないと思いますが、健康維持でもダイエットでもトレーニングは必須ですから、トレーニングのためのモチベーションを保つことができる環境というのは重要です。

ランニングマシンが空いている

ゴールドジムのランニングマシンはかなり空いています。
ほとんどの人がマシントレーニングに向かうので、ランニングマシンを使っている人は1割もいないのではないでしょうか。
これもマッチョが多いという理由なのですが、だからこそ有酸素をメインに考えている人はゴールドジムに通うべきだと思います。
ランニングマシンもエアロバイクも一通り揃っていますので、優雅に有酸素運動を行うことができます。

ゴールドジムに通うデメリット

ゴールドジムに通うことのデメリットもいくつか上げていきます。

  • 料金が高め
  • 場所によっては設備が古い
  • やはり肩身が狭い

料金が高め

他のジムに比べると若干料金が高いです。
店舗にもよりますが、通常会員で10000円近く、どの店舗でも使えるマスター会員であれば15000円くらいします。
それだけクオリティが高いということなのですが、これだけの料金を払えるかどうかというのは人それぞれかなと思います。
おすすめとしてはデイプランという平日と土曜日の朝から夕方までのプランです。
仕事前の朝に行けばかなり空いていますし、月額8000円くらいになります。
朝の時間に余裕があるという人はこういったプランも考えてみてはいかがでしょうか。

場所によっては設備が古い

設備が古めの店舗があります。
温泉がなく、あまりきれいではないシャワーだけのところや、ランニングマシンもIT化が進んでいないところもあります。
さらにゴールドジムは写真撮影が禁止なので、スマートフォンで健康管理がしたいという人にはやや不便さを感じるかもしれません。

やはり肩身が狭い

周りにはマッチョが多いので、やはり肩身が狭い部分はあります。(物理的にも肩身は狭くなりますねw)
男性であれば、華奢な人は少ないですし、女性はほとんどが高齢の方で、若い人はほとんど見かけません。
やはり女性が来るには心理的なハードルが高いのかなと思います。
実際に通っている人からすると、全然誰でも通うべきだとは思うのですが、マッチョなイメージなどもあり肩身が狭い思いをしてしまうのかなと思います。

まとめ

ジムを選ぶ際はまずジムに行ってどうなりたいかを決める必要があると思っています。
筋トレなのかダイエットなのか、どんなスタイルを目指しているのかというのも大事ですね。
それがあった上でその目的に合ったジムを選ぶべきです。
運動ができればどこでもいいという人や、家の近くにゴールドジムがあるという人は、まず体験に行ってみるとよいでしょう。
最初はマッチョの数に圧倒されるかもしれませんが、よくみると普通の人もいますから安心してください。
ゴールドジムがジム選びの一つの選択肢になれば嬉しいです。