【映画】グレムリン

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Amazonプライムで「グレムリン」という映画を観ました。
けっこう古い映画ですが、おすすめの映画に出てきたので、観てみようと思いました。

あらすじ

ある日、父がどこかのチャイナタウンで謎の中国人からモグワイというペットを買ってきます。
父は息子のクリスマスプレゼントにそれを贈りました。
モグワイは非常に可愛く、息子は気に入りましたが。ペットとして飼うには3つ注意点がありました。
1つ目は日光に当てないこと。日光に当てると死んでしまいます。
2つ目は水をかけないこと。
3つ目は夜中の12時以降に餌をあげないこと。です。
モグワイ(ギズモという名前)は写真の光などの強い光も苦手で、怖がってしまいます。
ある日、友達が主人公の家に遊びに来た時に間違ってギズモに水をかけてしまいます。
そうするとギズモから5匹の新しいモグワイが生まれました。
そのモグワイ達はいたずら好きで、いろんないたずらをしていました。
モグワイが時計の線を切り、時間をわからなくさせました。
12時前だと思った主人公は餌をそのモグワイたち(ギズモは除く)にあげ、
モグワイたちは蛹になってしまいます。
数時間後に蛹から孵ったモグワイはグレムリン(小悪魔)になっていました。
町中の人たちを襲い大混乱を引き起こします。
主人公は何とか街を鎮めようとグレムリンと戦います。
結果、グレムリンを退治することに成功したのですが、唯一通常の姿で残っていたギズモは
購入した中国人に持って行かれてしまいます。
モグワイがグレムリンになるという話で、子供向けの楽しい話かと思いきや、
結構スリルのある物語です。

感想

モグワイがグレムリンというモンスターに返信するのは知っていましたが、カメラワークがホラー映画を観ているようで、
スリルを感じました。
ギズモはすごく可愛いのですが、変身した後の姿を見ると恐くてぬいぐるみを買うことはできません(笑)
Amazonプライムで何の映画を観ようかと思った時に、あまり考えないで疲れないようん映画ということで
この映画をセレクトしたのですが、予想を上回るスリリングな映画だったので、全然心が休まりませんでした。
モグワイを買った父は、発明家でいつもくだらない発明品を作っているのですが、私は最初はこの父の発明品が何かグレムリン退治に役立つのではないかと思っていました。
しかし、結局父は何の役にも立たず、ただモグワイという凶悪なペットを街に連れて来ただけでした。
ある意味期待を裏切られましたが、これは作者の策略なのだったのでしょうか。
ストーリー自体はそんなに深いものではないので、グレムリンの見た目に耐えられる人は心を休めながら見ることができるでしょう。

まとめ

クリスマスの映画ですが、クリスマスの金曜ロードショーには向かない映画だと思います。
クリスマスをグレムリンにめちゃくちゃにされる映画ですからね(笑)
やはりクリスマスといえばホームアローンだと思っています。
グレムリンもホームアローンと同じくらいの時代に作られたのかな?という感じの時代背景です。
結構古い映画だなという印象を受けました。