ハローワークを使ってエンジニアに転職することは可能なのか

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ハローワークという場所をご存知でしょうか。

ハローワークとは、職業安定所のことで、仕事がない人を支えるための施設です。
つまり、仕事を辞めて、失業状態にある人が行くところです。

僕も 1 社目を辞めたあとは毎月のように通っていました。

求人探しではなく、失業保険をもらうためです。
失業保険について知りたい人は、失業保険を上手に受給する方法【手厚い制度です】を参考にしてみてください。

ハローワークには求人情報もあるわけですが、エンジニアとして就職することができるのか、という疑問にお答えします。

結論から言うと、求人はあるが、おすすめはしません。

ハローワークで仕事を探すべきではない理由について、詳しく解説していきます。

IT 系の求人はあります

まず IT 系の求人がそもそもあるのかという点についてですが、これはあります。

失業保険をもらうためには最低 1 回はハローワークで求人検索をしないといけないのですが、その時はいくつかの求人がありました。

ただ、モダンなベンチャー企業は無かったと思います。

あったのは IT コンサルや SIer、ホームページ制作会社などです。

いずれもベンチャーと呼ぶことはできないような、大きくて安定しているような会社でした。

ベンチャーでバリバリ働きたいという人にはおすすめできません。

ハローワークに掲載している求人はスキルレベルが低い可能性がある

ホームページ制作であれば少しはモダンな環境なのでは?と思ったのですが、そんなことありませんでした。

社員数は 3 名程度と少ないものの、古い技術を使っており、月給も 20 万円くらいでした。

プログラミングスキルがあれば、もう少し良い待遇の会社に行くことができるはずなので、受けたいと思うような企業は見つかりませんでした。

結論:不可能ではないけどおすすめはできません

ハローワークの求人を使って、エンジニアになることは可能です。
ただ、おすすめはできません。

ベンチャー企業に行きたいのであれば、ベンチャー転職専用のサイトを使うべきです。

ベンチャー転職に使うべきおすすめの転職サイト