エンジニアに英語力はどれくらい必要なのか【中学生レベルで十分】

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この記事では、以下のような疑問にお答えします。

  • プログラミングってずっと英語を書くよね?

  • エンジニアの人たちって全員英語できるの?

  • ぐぐっても英語の記事とか結構出てくるし英語力に不安があるなあ

結論から言うと、英語ができなくても大丈夫です

もちろんできるに越したことはないのですが、基本的な単語がわかる中学レベルの英語力があれば問題ありません。

英語ができなくても問題ない理由は以下の通りです。

  • 読み書きのみで、話す聞くはほとんどないから

  • 翻訳機能を使えば、書いてあることはだいたいわかるから

  • 日本語の資料も充実してきているから

上記の理由を深掘りしていきます。

英語ができなくても問題ない理由

読み書きのみで、話す聞くはほとんどないから

日本で働く限りは英語を話したり聞いたりすることはほとんどありません。

プログラミングは書きのみですし、資料も読みだけです。

動画で調べたり、Amazon などの海外サポートデスクに電話をすれば話す・聞くもありますが、基本的にはありません。

日本の英語教育は読み・書きが充実しているので、中学生レベルの英語力があればプログラミングは問題なくできます。

翻訳機能を使えば、書いてあることはだいたいわかるから

Google 翻訳などの翻訳機能がとても充実しているので、わからない文章を翻訳してしまえばだいたい書いてあることはわかります。

英語の資料を読む機会もありますが、Google Chrome ならページ全体を翻訳することもできるので、日本語の資料化することが可能です。

かなりマイナーなエラーを調べる時などは英語しかなくて解決に困ることはあるのですが、その時は先輩やプログラミング講師に聞いてしまいましょう。
自分で調べるのは大事ですが、知識がある人からの教えも効率が良いので最後の手段として使いましょう。

プログラミング講師にお願いするには、【元講師が推薦】プログラミングスクールのおすすめ 3 選を参考にしてください。

日本語の資料も充実してきているから

日本もエンジニアが増えてきて、徐々に翻訳された資料が増えてきています。

メジャーな技術なら日本語情報もあるので、調べるときは全く英語を使わないこともあります。

初心者エンジニアならあまりマイナーな言語から学ぶ人は少ないと思うので、英語はほとんどいらないですね。

英語よりもプログラミングスキルを身につけよう

英語はあらゆる場面で重要なスキルになりますが、エンジニアとしてスキルを磨くことを優先しましょう。

ここまで書いてきたように、日本のエンジニアは英語力をそこまで必要としないので、プログラミングスキルを身につける方が市場価値が高くなります。

例外:海外で働きたいなら英語を勉強しましょう

プログラミング言語は世界共通言語なので、海外で働くという選択肢もあります。
もし海外でエンジニアになりたいと思っているなら、英語を優先すべきです。

海外就職には海外の大学を卒業した方がいいのですが、海外の大学に行くためには、英語力が必須です。

プログラミングは大学で学ぶことができるので、まずは海外の大学に入るために英語を学ぶことが先決です。

エンジニア未経験の人がいきなり海外就職を目指すというのはかなり例外かもしれませんが、もし目指すのであれば英語力を優先しましょう。

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