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エンジニアとして副業したいという人におすすめのサイトは、Wantedlyです。

Wantedlyは副業を探すためのサイトではないのですが、一番効率よく副業を探すことができます。

では、Wantedlyを使った副業の探し方とその他のおすすめ副業サイトをご紹介します。

Wantedlyを使った副業の探し方

副業を探すまでの流れはいたって簡単です。

副業を探すまでの流れ
  • プロフィールに副業を探していることを記載
  • リモート可能な企業を検索
  • アポイントを取って面談する
  • スカウトが来た場合は副業が可能かどうかを確認する

プロフィールに副業を探していることを記載

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Wantedlyのプロフィールの経歴のところに「副業案件のみ探しています」と記入しておきましょう。

同時に転職も考えている方は、「転職及び、副業案件を探しています」 と書いておけば良いでしょう。

なんのためにWantedlyをしているのかを明確にしておくことで、ミスマッチを減らすことができます。

ちなみに、プロフィールにはスキルを箇条書きで列挙しています。 「サーバサイド・フロント・インフラ・ツール」というカテゴリで分けておくと、担当者にスキルセットを理解してもらいやすくなるはずです。

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プロフィールのさらに下に「関心トピック」という項目があるので、そこで

  • 週末プロジェクト
  • 副業

を選択しておきましょう。

結構下にあるので、おそらくここまで見てくれる人は少ないと思いますが、念のため編集しておきましょう。

リモート可能な企業を検索

次にトップページから、副業ができそうな会社を検索していきます。

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サイドバーの検索項目の採用形態を「副業・契約・委託」にします。

その下の検索入力項目に「リモートワーク」と入力します。

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そのさらに下の、特徴項目から「週末からのコミットでもOK」を選択します。

以上で副業案件のフィルタリングが完了しました。 あとは、自分が持っているスキル(PHPなど)で検索したり、案件数が少ない場合は、上記3つのフィルタリングを1つか2つにして絞ってみましょう。

アポイントを取って面談する

良さそうな企業を見つけたら、企業プロフィールページの中の「話を聞きに行く」ボタンをクリックし、アポイントメントを取りましょう。

Wantedlyは返信率が高いので、基本的には返事が返ってくると思います。

スカウトが来た場合は副業が可能かどうかを確認する

上記のやり方は自分から案件を探す方法でしたが、企業側からスカウトが来ることもあります。

プロフィールには副業を探していることを記載していますが、けっこうな確率で見ていないので、「まずは副業しか探していないけど大丈夫か」ということを聞きましょう。

もし良さそうだと思ったら、そのままアポイントメントの予定を取りましょう。

経験が浅いエンジニアはWantedly一択です

他にも副業向けのサイトはありますが、経験が浅いと相手にしてもらえません。

唯一相手にしてもらえて、副業の求人もしているのがWantedlyなので、経験が浅いうちは他のサイトを使うメリットはあまりありません。

【中級者以上】おすすめの副業サイト

ある程度経験を積んでいるなら、副業サイトで探した方が簡単ですので、おすすめの副業サイトをご紹介します。

おすすめの副業サイト
  • コデアル
  • シューマツワーカー
  • Reworker
  • Workship

コデアル

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コデアル即戦力になりそうなハイレベルな人材の副業を扱っています。

副業ではなく複業と書いているので、本業の傍という気持ちではなく、本気でやってほしいということでしょう。

もちろんどの副業も本気でやるべきなのですが、コデアルは一段とレベルが高いと思われます。

Rubyの案件が多い印象です。

シューマツワーカー

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シューマツワーカーは、完全に副業のみを募集しているサイトです。

というのも、他のサイトでは、週3日からの参加OKとか、フルタイムのフリーランスも合わせて募集していることがほとんどだからです。

シューマツワーカーは1週間に10h程度の週末ワークを徹底しています。 なので、稼働時間の交渉などは比較的容易に決めることができます。

Reworker

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Reworkerは副業サイトではありませんが、紹介されている企業の全てがリモートワーク可能になっています。

正社員やフリーランスも募集しているのですが、週末からのコミットがOKの会社もあります。

Workship

workship-top

Workshipは、フリーランスプラットフォームなので、リモートワークではないフリーランス案件もあります。

ただ、案件で多いのはスタートアップなので、リモートワークや副業でもいいから採用したいという会社が多くあります。

スカウトが良く来るので、経験が浅くても副業案件を獲得するチャンスがあるとすれば、Workshipです。

副業は気軽に始めましょう

副業はあくまでも副次的な業務なので、転職のように条件を絞って何社も面接に行って決めるよりも、とりあえずやってみてダメならすぐに辞める方がいいと思います。

雇う方も1ヶ月ごとの更新とかにしておけば、ミスマッチのリスクは少ないので、簡単に雇ってくれると思います。 なので転職サイトだけでなく、知人の紹介で3ヶ月だけ案件を受けるという働き方もできます。

ちょっと手伝うという気持ちでいれば、スキルがなくて副業ができないということもなくなると思いますし、もし副業探しに困っている人がいたら、この記事を参考にしてもらえればと思います。