自分の商品を持つ方法について考えてみた

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プログラマーは自分の頭を使って、仕事をします。
つまり、自分を商品として売り込まないとできない仕事です。

プログラマーは自分で労働する仕事としては非常に割の良い職種ですが、病気になってしまったり、怪我をしてしまうと働くことができなくなってしまいます。

自分の身体以外で自分のためにお金を稼いでもらうには、商品を作ることです。

というわけで、プログラマーなどの会社員が作ることのできる商品について考えてみました。

会社員におすすめの商品

会社員は安定した給料というメリットがありますが、時間と場所が限られているというデメリットがあります。

東京で働いていると仮定すると、在庫を持つ商品は厳しいため、おのずと IT を使った商品になります。

ブログ・note・書籍

候補 1 つ目はブログです。アフィリエイトブログなら、ブログ自体をサイト売買の商品にすることもできますし、あくまで宣伝媒体として利用し、有料 note や書籍といった商品へとつなげることもできます。

アフィリエイトやブログは会社員が最も始めやすい副業の 1 つなので、アイデアがなにもないという人は、とりあえずブログを始めてみることをおすすめします。

WEB サービス

プログラマーなら、そのスキルを活かして WEB サービスを作ることをおすすめします。

誰かのためにサービスを作るのでは、自分を売っているだけですが、WEB サービスを作って売上を上げることができれば、それは商品になります。

WEB サービスで売上を上げるのはかなり難しいですが、仮に失敗しても作ったサービスが自分のポートフォリオとなり、面接時のアピールに使うこともできます。

服やグッズなど

商品といえば、定番の服やグッズです。

ハンドメイドで作ってもいいですし、T シャツやスマホグッズなどは外注すれば簡単に作ってもらうことができます。

独自のキャラクターを作ったり、伝えたいメッセージをグッズにすることで、バズるかもしれません。

合わせて EC サイトも作れば、物販の仕組みは完成です。

デザインや写真

WEB デザインができる人や写真が趣味の人は、デザインや写真販売がおすすめです。

写真販売サイトに掲載してもいいですし、インスタから販売することもできるらしいです。

地道にインスタにアップしていればフォロワーが増えて人気になるかもしれないですし、企業から仕事のオファーをもらえることもあるでしょう。

趣味として楽しんでいる人は、販売することも考えてみましょう。

音楽

楽曲制作も 1 つの商品です。

Youtube や sound cloud、Spotify などで楽曲を配信して多くの人に聴いてもらうことができれば、大きな収益を生むでしょう。

楽器ができなくても、DTM で作ることができますので、音楽を作ってみたいという人は機材を買って、DTM を始めてみましょう。

不動産

定番の個人商品である不動産です。

東京にいると不動産を買うのは難しいのですが、もし地方に行くことができれば、不動産が向いているかもしれません。

ただ、不動産投資という言葉もあるように、ちゃんと勉強しておかないと失敗します。

借金をすることもあるので、知識を身につけてから始めるようにしましょう。

僕が何を始めるか

会社員という立場で作れる商品を列挙してみました。

この中で今僕ができるのは、「ブログ、WEB サービス、音楽」です。

音楽を作り、WEB サービスに掲載する。
それをブログで宣伝するという形で進めていこうかなと思っています。