【大学生向け】文系でプログラマーになり、ベンチャーに行く方法

文系からプログラマーになることってできるのかな?
学生のうちに何をすればプログラマーになれるのか教えてほしい。

結論から言うと、文系でもプログラマーになれます。

実際に僕は経済学部出身ですし、周りにも文系からプログラマーになった人もたくさんいます。

むしろ理系学部卒は少ないくらいで、僕の周りのほとんどが専門卒か文系学部卒です。

プログラマーになるために学生のうちにやるべきことは以下の通りです。

  • プログラミングを学ぶ

  • インターンで実戦経験を積む

  • クラウドソーシングサイトで案件を受注する

これら3つをひたすらこなすと、プログラマーとしてベンチャー企業に入るという目的を達成することができます。

それでは、学生のうちにやるべきことについて深掘りします。

プログラマーになるために学生のうちにやるべきこと

独学でプログラミングを学ぶ

まずは独学でプログラミングを学びましょう。 学生でも社会人でも最初は初心者ですから、学ぶ方法は同じです。

パソコンを買って、Progateなどのプログラミング学習サービスを使って、プログラミングとは何かというところから勉強していきます。

最終的には何かしらのWEBサービスが作れると良いですね。

インターンに行き、実践的なスキルを身につける

スキルが身についたらインターンシップに応募してみましょう。

おすすめはお給料がもらえる有給インターンです。

学生でWEBサービスが作れるのであれば、ベンチャー企業が採用してくれると思います。

学生の場合はスキル以上に熱意が評価されるので、なぜプログラマーになりたいかを話せると良いでしょう。

クラウドソーシングサイトで案件を受注する

クラウドソーシングという外注を行うサービスを使って、簡単な案件を受注してみましょう。

ホームページ制作案件は簡単ですし、案件数も多いのでおすすめです。

クラウドソーシングにはプロのエンジニアたちも仕事を取りに来ているので、すぐには案件を受注できないかもしれません。

それでも学生ならではのメリット(時間の自由がきく、単価は安め)を活かせば受注することができるはずです。

ベンチャー向け転職サイトを使ってベンチャー企業に入る

学生時代に上記のことをすべてやりきることができたら、ベンチャーで働くことは可能だと思います。

新卒向けの就活サービスを使ってもベンチャー企業を見つけることはできないので、ベンチャー向けの転職サイトに登録しましょう。

ベンチャーの採用フローは就活とは違います。 ESはないですし、面接前にカジュアル面談という採用関係なしにお話をすることができます。

カジュアル面談で話を聞いて、いいなと思った企業に面接を受けに行くと良いと思います。

新卒でいきなりベンチャーに入る人は珍しいですが、決して不利にはならないと思いますし、これからの成長を考えるとむしろ有利に捉えられるでしょう。

新卒はどの企業にも行くことができるという恵まれた立場なので、1社目にどこに行くかは慎重に決めるべきです。 ただ、ベンチャーに行かなくとも、プログラミングのスキルを身につけたり社会経験を積むことがマイナスにはならないので、やっておいて損はないはずです。