中級者がプログラミングを勉強するなら、有料教材もおすすめ

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プログラミングスキルのレベルが上ってくると、無料のチュートリアルや、過去に紹介した、Progate などのサービスでは満足できなくなってしまいます。

会社に入って新しい技術を学ぶのが一番効率が良いとは思うのですが、会社に入るためには、最低限のスキルレベルが必要です。

Python を使っている会社に入りたいなら、今まで使っていた Ruby でアピールするだけではなく、多少は Python も使えることをアピールしないといけません。

中級者以上向けのプログラミング教材が少ないのは、初心者向け教材の方が作るのが簡単だし、中級者以上のプログラマーの母数が少なく、さらには、教材を出してもニッチすぎてあまり売れないからです。

その中でも、中級者向け教材を取り扱っているサービスをいくつか見つけたのでご紹介します。どれも有料ですが、感謝の意を込めて買ってあげましょう。

Udemy がもっとも充実している {#udemy がもっとも充実している}

プログラミングを学ぶなら、Udemy が一番充実していると思います。

Udemy はグローバル企業なので、教材の中には英語のものもあります。もし、日本語の良い教材がなければ、英語で探してみるのもありかもしれません。

僕が最近 Udemy で学んだ教材は、golang と python です。どちらもネットで探すと、最適な教材がなかったので非常に助かっています。

あと、ちょっとニッチな技術だと、kubernetes や DevOps などのスキルも学ぶことができます。この 2 つの教材は英語の方がいいかもしれません。

クーポンが発行されている時期を狙う

Udemy の教材は 10000 円〜30000 円くらいします。それでプログラミングが学べるなら払えるという人もいるかもしれませんが、Udemy では、定期的にセールを行っています。

ほとんどの教材が 70%〜90%オフになるので、2000 円くらいで教材を買うことができます。おそらく、セール価格で購入することを前提に作られているはずなので、30000 円も出して買う必要はないと思います。

楽天 Rebates でポイント還元 {#楽天 rebates でポイント還元}

楽天 Rebates 経由で Udemy の教材を購入すると、今だと 12.5%還元。楽天のセール中だと 25%くらいの還元率になります。

Udemy のセールと楽天 Rebates のセールが同時に行われると、1 教材 1000 円くらいで買えることもあるので、とてもお得です。

書籍を買うのと変わらない値段になるので、ちょっと気になったら買ってみることをおすすめします。

BOOTH の同人書籍もおすすめ {#booth の同人書籍もおすすめ}

boothという書籍販売サイトがあります。

プログラミングで検索すると、いろんな書籍が出てくるので、学びたいものを探します。

Amazon とかで買える公式の書籍に比べると、ニッチな技術まで多く取り扱っているので、ちょっとレベルが高い技術を学びたい人におすすめです。

公式に作るとなると、売上を気にしないといけませんが、BOOTH で販売されている書籍は同人書籍(アマチュアによって作られている)なので、利益度外視のニッチなものもあるんです。

価格設定も結構雑で、1000 円以下のものばかりです。興味があるものは、ポチってしまいましょう。

英語のサイトを見てみる

新しい技術というのは、大抵の場合、アメリカで生まれます。なので、出回る情報もアメリカ発信です。

つまり、日本語で情報が出回るころには、既に出遅れている可能性があるわけです。

僕たち日本人は皮肉なことに、ほとんどの人が英語ができない(コードは書けるが)ので、英語の情報にアクセスする機会がありません。

そこを逆手に取って、あえて英語の情報を仕入れることで、日本国内では大きな差別化ができます。最新の技術を使える人が少ない中で、目立つことができます。

先述した Udemy も英語の教材がたくさんあるので、Udemy+英語のサイト(いろいろあるはずです)を組み合わせて使うことで、日本のプログラマーに大きな差をつけることができるかもしれません。

終わりに

日本の大学では実務で使えるプログラミングを学べる機会が少ないので、プログラマーになる道として有効なのが、プログラミングスクールに通うことです。

プログラマーになるために学歴が必要ない、日本の特質でもあるのですが、多くの人がプログラミングスクールに通います。

スクールに通うことで、最速で基礎を身につけることができるので、未経験プログラマーにとってはとても良いサービスだと思います。

しかし、そこからのスキルアップに悩む人が(僕も含めて)多いように感じます。グローバルにチャレンジでき、日本なら引く手あまたの人材になるためには、積極的に中級者向け以上の教材などから新しいスキルを磨いていく必要があるでしょう。

僕もそんな段階に来ていると思い、この記事を書きました。