24時間営業しているジムに通うメリット・デメリット

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            みなさん、ジムに通ってますか?

ジムに通っていたが続かなくなってしまった人、行きたいけどこにすればよいかわからない人もいると思います。
選び方はいろいろあるのですが、その中でも初心者におすすめなのが24時間営業しているジムを選ぶことです。
24時間営業しているジムを紹介します。全国展開してるジム限定
この記事では、24時間営業をしているジムに通うメリットとデメリットをお伝えします。
結論から言うと、24時間営業のジムは初心者向き、上級者には向いていないということです。
その理由も合わせてお伝えします。

メリット

24時間ジムは時間的なメリットが多いのですが、深夜だからこそ良い点や24時間ジムに多いサービスというのもあります。

【メリット①】仕事の前後で行くことができる

一番のメリットはいつでも行くことができるという点です。
深夜帯にやっていることにメリットがあるのかと思われるかもしれませんが、意外と深夜に運動したくなることがあります。
さらに、24時間営業していないジムは平日は23時くらいまでやっていることが多いのですが、休日は19時〜20時くらいで閉まってしまうところもけっこう多いです。
土曜日だからこそ夜中にのんびり行きたいのに20時で閉まっていたら残念ではありませんか?
平日は仕事が忙しくて休日にしかジムに行くことができない人は、休日にこそ遅くまで営業していて欲しいものです。
24時間営業してくれれば、終了時間を気にすることなく使うことができるのでおすすめです。

【メリット②】人が少ない時間に使うことができる

深夜帯にジムに行くと、人が少ないです。
通常のジムだと、仕事終わりの20時〜21時はジムが一番混む時間帯であり、それを逃すとジムは閉まってしまいます。
平日の深夜にジムに行くのは大変ですが、休日の深夜であれば行くことができるでしょう。
空いていればマシンや設備を使う放題なので、新たなトレーニングに挑戦してみたり、今まで使ったことのない設備を使うこともできるでしょう。
ジムには大抵シャワーが付いているので、ただシャワーを浴びるためだけに行くという使い方もできます。(推奨はされません)

【メリット③】同一料金で多店舗も使えるところが多い

ジムの月額会員料金の相場は7000円〜8000円ですが、その金額さえ払えば多店舗も使い放題のところが多いです。
通常のジムだと、登録店舗のみで8000円、他店舗も使いたいなら12000円くらい払うというように会員プランが分かれているところが多いので、これはかなりお得な料金設定です。
これは24時間だからというわけではなく、ジムによってはできないところもあるので、注意しましょう。

デメリット

24時間という時間に対するデメリットはないのですが、低価格で24時間営業を可能にしているからには、デメリットもあります。
初心者であれば気にならない程度のデメリットでもあります。

【デメリット①】マシンが少ない

24時間営業のジムだと、マシンが少ないことが多いです。
なぜかと言うと、場所自体が狭いことや、料金設定を安くしているためです。
本格的なマシンがないこともあるので、しっかりと鍛えたい人は事前に見学に行くことをおすすめします。

【デメリット②】スタジオがないこともある

通常のフィットネスジムにはスタジオがあり、そこでインストラクターにダンスやエアロビクスを教えてもらうことができます。
会員同士のコミュニティもできあがるようで、楽しそうに話しているおばちゃんたちもいます。
デメリット①と同じ理由で、スタジオを用意していないジムも多いです。
24時間ジムはあくまで個別に運動する場所という認識が強いのかもしれません。

【デメリット③】シャワーのみのところが多い

大手のフィットネスジムだと、温泉やサウナが付いているところがありますが、ほとんどの24時間ジムには付いておらず、シャワーのみです。
さらに安さを追求しているところだと、シャワーすらも付いていないところがあります。
手軽に運動するための場所なので、やはり上級者向けではないですね。

まとめ

ジムに入会したけど続かない理由は2つあり、1つは遠くて行くのが面倒くさいこと。もう1つは仕事が忙しくて行く時間がないことです。
24時間ジムは全国にありますし、いつでも行くことができるので、この続かない理由を2つとも解消してくれます。
上級者にとっては物足りない部分もありますが、初心者であれば、まずは24時間ジムに通って運動する習慣をつけてから、設備の整ったジムに行くという流れをおすすめします。