Midworksの評判はどう?【給与保障制度など手厚いサポート】

こんにちは。ケンジです。

今回は、Midworks というフリーランスエージェントについてまとめていきます。

Midworksの最大の特徴は、正社員のような福利厚生を受けながらフリーランスとして働けるという点です。

それを踏まえると、会社員からフリーランスになったけど、仕事が見つかるか不安だし、福利厚生も欲しいと思っている新人フリーランスにおすすめできるエージェントです。

Midworksについて

Midworks は、Branding Engineer運営するフリーランスエージェントです。

Branding Engineerは、転職サービス「Tech Stars」やプログラミングスクール「Tech Boost」も運営しています。

案件数は常に3000件以上はあるので、多い時だと5000件くらいは案件がありそうです。

レバテックフリーランスの案件数が28000件なので、Midworksの案件数は少ないですが、3000件もあれば良い企業が充分に見つかるので、そこまで気にする必要はなさそうです。

Midworksの特徴

Midworksの主な特徴は以下の通り。

  • 給与保障制度がある
  • 福利厚生が豊富
  • マージンが公開されている【約20%】
  • 関西にも案件がある
  • 登録ユーザー数は20,000人以上

上記について詳しく解説します。

給与保障制度がある

フリーランスエージェントには珍しく、給与保障制度があります。

例えば、次の仕事が見つからずに案件を探している状態のとき、フリーランスエンジニアは収入がゼロの状態です。

給与保障制度は、おおよその単価の80%を保障してくれる制度です。

仕事がないのにお金がもらえるなんて夢のような話のように聞こえますが、Midworksが審査して、通った人のみ給与保障の対象になります。

審査基準は以下のような点を見られます。

  • 次の仕事に就く意思があること
  • Midworks以外のエージェントで案件を探していないこと
  • Midworksで案件を受けた実績があり、おおよその収入が明確であること

少なくともこれらの条件が揃わないと、給与保障をするのは不可能ですから、まずはMidworksで継続的に案件を受ける必要があります。

福利厚生が豊富

Midworksには、以下の福利厚生がサービスに含まれています。

  • 書籍・勉強会費用を月1万円まで支給
  • 交通費も月3万円まで支給
  • 会計システムFreeeの基本料金を負担
  • リロクラブの福利厚生が受けられる
  • 生命保険料半額負担

まるで正社員ですよね。

特に、書籍費用1万円はかなり良い福利厚生です。

技術書は一冊で3000円くらいはしますし、どんどん本を買っていくと結構な出費になってしまうからです。

下手すると、ベンチャー企業の正社員より充実しているかもしれません。(笑)

マージンが公開されている【約20%】

Midworksのマージンは約20%です。

100万円の案件を受けたら、エンジニアの単価は80万円になります。

そこに書籍代1万円と交通費3万円、freeeの料金が1000円、リロクラブや生命保険も加入すると、85万円くらいになるのではないでしょうか。

福利厚生をマックスで使えば、マージン率は実質15%くらいになりそうです。

さらに、給与保障制度を使うことがあれば、マージン率は0%どころかマイナスになる可能性だってあります。

関西にも案件がある

フリーランスエージェントの多くは、東京にしか拠点がなくて、関東以外に在住の人はオンラインでサポートを受けるのが当たり前でしたが、Midworksは大阪にも拠点があるので、関西在住の人でも対面で相談することができます。

ただ、今はコロナの関係で、ほぼ全ての面談がオンラインになっているので、どこに住んでいても相談はできるようになっています。

Midworksの注意点

Midworksで案件を受ける際の注意点は以下の通り。

  • リモート案件が少ない
  • 週2日以下の案件が少ない

上記2点について説明します。

リモート案件が少ない

残念ながら、Midworksではリモート案件が少ないです。

リモート案件を探している人には向いていません。

なので、基本的に東京か大阪近辺に住んでいる人が対象になります。

週2日以下の案件が少ない

副業案件もほとんどないので、本業を既にやっている人にもおすすめできません。

ただ、週3日〜の案件はあるので、2つの週3案件を掛け持ちすることはできるかもしれません。

それでも、週5日の案件が圧倒的に多いので、フルタイムで働く人向けになります。

Midworksをおすすめする人

Midworksをおすすめするのはこんな人です。

  • 正社員から始めてフリーランスになる人
  • 実務経験・技術力が浅い人

会社員から始めてフリーランスになる人

Midworksには正社員並の手厚いサポートがあるので、会社員を辞めて、これからフリーランスでやっていくぞ!という人におすすめです。

いきなり何も保障がないフリーランスとして放り出されるのは、不安だと思います。

Midworksなら、会社員とフリーランスのいいとこ取りができるので、初めてのフリーランスでも安心して任せられます。

実務経験・技術力が浅い人

実務経験や技術力がまだ未熟な人は、仕事が見つからずに案件が途切れてしまう可能性があります。

なので、給与保障制度のあるMidworksがおすすめ、というわけです。

逆に、技術力があって仕事に困らないような人は、給与保障は必要ないですし、収入も高いので、福利厚生サービスもそこまで重要視しません。

新人で仕事やお金の不安がまだ大きいフリーランスにおすすめです。

Midworksをおすすめしない人

Midworksをおすすめしない人はこんな人です。

年齢が50歳以上の人

やはりエンジニアには年齢制限があって、50歳以上になると紹介できる案件が非常に限られてしまいます。

この記事を見ている人のほとんどは50歳未満だと思いますが、将来、どうやって仕事を探していくかは考えておかないといけませんね。

エンジニア未経験の人

フリーランスエージェントは、基本的にエンジニア未経験の人に紹介できる案件を持っていません。

もし、今未経験でフリーランスになりたいのであれば、一度転職して実務経験を積んでからがいいでしょう。

数年間かかってしまいますが、実務経験があったほうが案件を選べますし、単価も高くなります。

関東・関西以外に住んでいる人

拠点が東京と大阪にあって、常駐案件が多いので、関東・関西以外に住んでいると、案件がかなり絞られてしまいます。

リモート案件が全くないわけではありませんが、リモートの案件を探すなら、専門のエージェントや副業サイトなどで探したほうがいいと思います。

Midworksの始め方

Midworksのサイトから、「登録する(30秒)」をクリック。

必要事項を入力して送信するだけ。

数営業日以内に、Midworksの担当者からメールの返信が来ます。

メールに返信する形で、スキルシートの提出や面談日程を決めていきます。

面談後、案件の紹介を受けて、いいなと思った案件と商談をします。

商談後、契約が決まれば早速お仕事です!

Midworksの評判と口コミ

初めてフリーランスやるかもって人が多い

Midworks取締役の方ですね。

おすすめした通り、初めてフリーランスになる人が登録しているみたいですね。

最初は不安だから、保障の充実しているMidworksで案件を受けて、仕事に困らなくなったらもっと高単価で面白い案件が豊富なエージェントに変えていくのでしょうか。

仕事に慣れてからの在宅ワークの交渉はできそう

Midworksは在宅案件は少ないのですが、慣れてくれば在宅交渉はできるかもしれないとのこと。

ぼくの場合、始めは週5案件で受けて、途中から週4にしてもらうよう交渉したので、優秀な人材だと思ってもらえれば交渉はできると思います!

仕事中に電話がかかってくる?

フリーランスエージェント全体に言えるのですが、結構大手のエージェントでも普通に電話をかけてきます。

内容は「次の案件はお探しですか?」と聞いてくるだけなので、それならメールとかLINEでやり取りして欲しいなと思っていますが。。

電話は不要なので、メールでお願いしますと言えば、次からはメールにしてくれますよ!

まとめ: 正社員並の保証を求める人におすすめ!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000015060.html

Midworksのユーザ数が20000人を超えたようですね。

フリーランスになる人が増えたというのもありますが、不安定な世の中で、保障が手厚いことが人気の秘訣ではないかと思います。

フリーランスエンジニアのメリットは収入が高くて自由なところですが、一方、デメリットとして仕事が不安定なところがあります。

Midworks はフリーランスエンジニアのメリットを残しつつ、デメリットを打ち消してくれるエージェントなので、フリーランスエンジニアになることに不安を感じている人は、Midworksがおすすめです。

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