首を痛めてわかった健康の大切さ

先日、ギックリ首になってしまいました。
ギックリ首という言葉は僕も聞いたことがなかったのですが、寝違えとかむち打ちみたいなもので、全く動けませんでした。

ベッドから起きることもできないし、服も着られない、歩くことすらも痛いという状態でした。

ギックリ首になった原因はわからないのですが、1つわかったことは、健康は大切であるということです。

幸いギックリ首になったのが土曜日の朝だったので、土日は安静にして、月曜日には普通に仕事に行くことができました。
もしギックリ首になったのが月曜日で、もっと長引くような症状だったらどうでしょう。
その1週間は有給を使って休むしかなくなります。

僕はプログラマーなので足を骨折しても、多少手首を捻挫してもなんとか仕事をすることはできます。
しかし、首をやってしまうと何もできません。力仕事でなくても、首を怪我しながらできる仕事はほとんどないのです。

首を怪我して仕事をクビにならないように、今後できる対策を考えてみることにします。

首を守るためにできること

一番大事なのが姿勢です。
姿勢は怪我を予防するだけでなく、内蔵の働きをよくしたり、外見も整えます。

姿勢を保つことはとても大事なのですが、一日中姿勢を意識しろというのも無理な話です。
ですから、勝手に指定がよくなるようなグッズを使いましょう。例えばベッド。ベッドは十分な広さを用意して、寝返りができるようにするべきです。
マットレスには詳しくないですが、良いやつを使ったほうがいいでしょう。

次に枕です。今回のギックリ首の原因は枕の高さが合っていないからではないかと思っています。
そのくらい枕は重要です。
オーダーメイドで枕を作ってくれるところがあるらしいので、今度行ってみたいと思います。
今身体を大きくしているところなので、背中や肩が大きくなるとオーダーメイドの意味がなくなってしまうかもしれませんが。

そして最後は椅子です。
椅子に座ることが多い人は特に重要です。
ゲームをする人はゲーミング椅子という高級なやつを使っていますが、仕事で使う人もそのくらい高級なやつを使うべきです。
会社によってはいい椅子を支給しているところもあるので、そういった会社を選ぶか、上司に相談してみましょう。

ベッド、枕、椅子の3つをグレードアップさせて、姿勢を保つことで首への負担は減るはずです。
プログラマーに限らずあらゆるホワイトカラーの仕事は一日中座っていますし、スマホやゲーム、映画などの娯楽が流行った今、子供でさえ、姿勢が悪くなっているはずです。

首が痛くなったらどうするべきか

次に首が痛くなってしまったときの対処方法について解説します。

ベッドから起き上がれないレベルの痛みの場合、介護の人を呼ぶしかありません。家族やパートナーなどがいればいいのですが、そうタイミングよくいかない場合は、友達、最悪の場合救急車に頼むしかありません。
そのくらい首の痛みは辛いので、先程の3つの道具をグレードアップさせましょう。

かろうじて立てるけど、何もできないという場合、(僕がこれでした)病院に行くのが最優先です。
ここでどの病院に行けばいいか迷うでしょう。

正解は、形成外科です。

他にも整体や整骨院などがありますが、これらはリハビリやマッサージ目的なので、レントゲンを撮ってくれないですし、処方箋も出ないかもしれないです。
あと整形外科は顔の整形のことなので、間違えないようにしてください。
形成外科に行くと、レントゲンを撮って、少し首の様子を確かめて終わりです。
首を一発バキッとやって、治ったらいいなーと思っていたのですが、痛み止めを飲みながら安静にするのが一番だそうです。
整体に行ったらバキッとやられていたのかもしれませんが、リスクがありそうなので安静にするのが一番だと思います。

痛み止めの他に、湿布を28枚もらったのですが、さすがにこんなに使いきれません。
しかし、湿布28枚とレントゲン、痛み止めなどの薬を合わせて3000円弱だったので、かなり安いですよね。普通に薬局に行くより安いかもしれません。
初診でなければもっと安くなるはずなので、湿布が欲しくなったら形成外科に行くといいかもしれません。

健康を失うとすべてを失う

プログラマーが失う健康は、肥満、腰痛、視力ですが、これらは何とかして食い止めないといけません。

肥満は以前の記事で書いているので省きます。

腰痛は首を同様の対処で大丈夫だと思います。良いベッドで寝てあげましょう。

問題なのが視力です。プログラミングを長く続けるとどうしても視力が落ちてしまうので、抗うのが難しいのです。
対処法としては、プライベートでなるべくスマホを見ない。夜は早く寝る。ルテインなどのサプリメントを摂取するといいと思います。
あとは原始的ですが、遠くの緑を見るとかですね。
僕も休憩中は遠くを見てぼーっとすることで目が休まります。

目が悪くなる原因はPCから出るブルーライトだけでなく、むしろずっと近くのものを見ているかららしいんですね。
なので、定期的に遠くを見るようにすれば目は回復するかもしれません。
どうしても視力の低下が抑えられない場合は、レーシックなどの医学に頼るしかありません。
レーシックについては詳しくないですが、日々のコンタクトや不格好なメガネを外せるのであれば、チャレンジしてもいいかもしれませんね。
僕も視力の低下が進み、いよいよとなったらレーシックやると思います。