2019年1月から「約束のネバーランド」のアニメが開始しています。 Amazonプライムビデオなら、初回放送分から現在まで放送中の作品全話を観ることができる。 30日間の無料体験でAmazonプライムビデオを観よう 原作の漫画もさることながら、アニメ版もかなり面白いので、「約束のネバーランド」について紹介していきます。  

約束のネバーランドとは?評判は?

ジャンプ漫画であり、2019年3月時点で13巻まで出ています。 累計発行部数は1000万部に到達しようかというところまで売れている大人気漫画です。 連載開始からまだ3年弱だが、ジャンプ漫画の次なるエースが出てきたなという感じであり、今回のアニメ化もかなり期待できそうです。  

約束のネバーランドのあらすじは?|ネタバレはなしです!

12才までの子供達が暮らす孤児院では、ママであるイザベラに育てられ、みんなが平和に幸せに暮らしていた。 6才から12才までの間に親元に帰ることができると言われており、定期的に子供達が孤児院を出て行った。 ある日、コニーという子供が親元に帰ったのだが、大事にしていた人形を忘れてしまい、それを届けるためにエマとノーランが孤児院の門へと向かった。 そこにいたのは通称「鬼」であり、コニーを食肉にするつもりであった。 それを知ったエマとノーランは孤児院の子供達を連れて脱走する計画を立てる。  

みどころ

諸説あるのだが、子供を家畜と見ている点が最大の特徴ですね。 そして、この子供たちは私たち人間にとっては肉となる鳥や牛、豚などの家畜に置き換えることができてしまいます。 人間を食べる鬼こそが人間であり、そこから必死に逃げる子供は家畜という扱いを受けているのです。 家畜が感じている恐怖を人間化することで、家畜に対する扱いを見事に皮肉っています。 こういった話にしてしまうと、ジャンプ漫画のセオリーである「友情・努力・勝利」からかけ離れているように思えるのですが、家畜的な皮肉を揶揄しているという捉え方もできるというだけであって、実際には子供同士が団結しあった友情の面は強く現れていますね。 本作の序盤の見所は、子供達がママのイザベラをどのようにして出し抜くかという頭脳戦にあると思っています。  

アニメ化について

漫画も12巻までしか出ていないしさくっと読むことができますが、アニメで概要とつかんでから漫画に移るのもよいでしょう。 2019年1月からの放送であり、すでに数話進んでいますが、Amazonプライムビデオでプライム会員費のみで観ることができます。 Amazonプライムビデオは人気作をレンタル作品にして、会員でありながらさらに課金をさせることが多いのですが、今回は見放題に含まれているからプライム会員になるだけで観ることができます。 なので、見逃してしまった人はAmazonプライムで見直すことができます。 30日間の無料体験でAmazonプライムビデオを観よう

今後の展開について

ここまでかなりの人気を得ているし、これからも2期、3期と続いていくに違いないでしょう。 立場的には進撃の巨人のような、漫画だけにとどまらないインパクトを与える作品になっていくと思っています。