未知の世界を知ることこそ真の喜びである

今年も無事、クリスマスが終わりましたね。

過去2回のクリスマスはいずれも失敗に終わっていました。

  • 一昨年:プレゼントを渡さずに不機嫌
  • 去年:レストランに行かなかったため不機嫌

上記の経験を活かし、今年はレストランに連れていき、プレゼントもあげるという日本男児なら割と当たり前のことをきっちりこなそうと思っていました。

しかしながら、今年もまた不機嫌にさせてしまいました。
原因は、僕が欲しいプレゼントが安すぎるからでした。

プレゼントはサプライズ式ではなく、二人で買い物に行って決める方式にしたのですが、僕は1200円のピアスをお願いしました。これは本当に欲しかったからです。

しかし、僕が1200円の代物をおねだりしてしまうと、彼女は本来欲しかった数万円のアクセサリー?をおねだりすることができなくなってしまいます。
これが理由で、不機嫌が始まってしまいました。。

さて、今日の本題は、プレゼントやレストランは未知の世界にチャレンジしようです。

3回目のクリスマスともなると、定番のレストランやプレゼントは刺激が少ないです。
なので、少々クリスマスっぽくなくても未知の世界をプレゼントしてあげることが重要なのです。

レストランの選び方

僕が選んだレストランは、早稲田にあるリーガロイヤルホテル内の「京料理 たん熊北店」です。
「たんくまきたてん」と読むらしいです。

早稲田に行くためには、高田馬場駅からバスに乗らないといけません。(もしくは都電荒川線)

そこまでして早稲田に行く人は早稲田大学の人くらいしかいないでしょう。
早稲田という土地は多くの人にとって未知の世界なわけです。

そして、京料理。
クリスマスのレストランといえば、夜景が見えるフレンチ、というイメージがあるのではないでしょうか。

ここであえての京料理です。つまり和食をセレクトすることで見える景色は夜景ではなく夜の庭園ですし、周りのお客さんも年齢層が高く、落ち着いた雰囲気を演出します。

そして「京料理 たん熊北店」に決めた理由は、ふぐとすっぽんが食べられるからです。
20代女子で高級サーロインステーキを食べたことのある人は結構いるでしょう。
しかし、ふぐとすっぽんを両方食べたことのある人がいるでしょうか。

僕もすっぽんは初でした。
場所も料理も未知の世界を体験することができたのです。

今どきの女子は定番の経験は一通りしていますから、レストランの正しい選び方は、行ったことのない場所で食べたことのないものを食べることなのです。

プレゼントの選び方

プレゼントの選び方もレストランと同じく、今までにもらったことがなさそうなものをあげることです。
僕はリップクリームを上げました。

リップならもらったことがあるかもしれませんが、普段メンソレータムリップを使っているので、高級なやつをあげました。
リップはアクセサリーや服と違って好みが分かれることが少ないので、どれをあげても喜ばれます。

他にもお花やハンドクリーム、アロマなどもよさそうですね。
逆に、人によって好みが分かれそうなパジャマやマフラー、靴下などは控えるべきです。

喜んでもらうのももちろん大事ですが、それ以上に好みではないものを渡さないことです。
ここはレストランよりもリスクを取らずに、慎重に攻めるべきですね。

未知の世界を体験することが喜びにつながる

クリスマスに限らず、普段から未知の世界に踏み込むことで喜びを感じられるようになります。

例えば、以下の通り。

  • いつもと違う道から帰ってみる。
  • 毎回違うお店でランチを食べる。
  • 新しいプログラミング言語を勉強してみる。
  • 新しいアプリを使ってみる。

このように、常に少しづつ未知の世界を体験していくことで、毎日が刺激的で楽しくなるはずです。

常に新しいことを経験し、他の人にもその体験を共有してあげる。
そうすれば、あなたは教養があって、楽しい人だと思われるでしょうし、ビジネス、恋愛においてもうまくいくようになるはずです。

※今回から、記事の最後に1曲をセレクトすることにしました。記事に関係ありそうな曲を貼ったり、単純に好きな曲を貼ることもあるかもしれません。