個人ブログにプログラミングコードは書かないほうがいい理由

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僕は現在、ベンチャー企業でプログラマーをしています。なので、このブログでは、プログラマー転職とか、プログラミング学習の情報を発信したりしています。

ですが、ブログにはほとんどプログラミングコードを書いていません。プログラミング初心者向けということもありますが、あえてコードを書かないようにしています。

ブログを通して、ファンを増やしたり、アクセスを増やしたいという人は、コードを個人ブログに書くべきではないと思っています。

コードを求めている人はほとんどいない

僕がブログを運営する理由は、多くの人の役に立つ記事を発信することです。

プログラミングコードを求めている人はほとんどいないので、コードを書いてしまうと、役に立たない記事になる可能性が高くなります。

中には、初心者が最初に作る Web サイトのコードが知りたいという人もいるかもしれません。ですが、初心者向けコードを詳しく書いてある記事は他にあるので、そちらを参照してもらいたいです。

初心者向けサイトの方がわかりやすいはずですし、検索上位に出てくるはずです。僕が出る幕はないというわけですね。

このブログに初心者向け Web サイトの作り方を求めてきた人もいるかもしれないので、そんな人のために、おすすめサイトを紹介しています。参照してみてください。

コードを書くと、記事が長持ちしない

プログラミングコードは、1 年もすればバージョンが変わり、内容が古くなってしまいます。Qiita というサイトでは、1 年前、3 年前、5 年前の記事には、それぞれ記事トップに警告が出るようになっています。

1 年前の記事が使えないわけではありませんが、古い記事だとわかると、内容の信頼性が下がってしまいます

正確なコードを定期的にアップデートするのは大変ですし、運営者の信頼性とは関係がありません。

コードを書くと、記事が資産にならないので、コードを書くのはおすすめできないのです。

コードが知りたい時に行き着くのは専門サイト

わからないコードがあった時に行き着くのは、専門サイトです。

仮に検索順位で個人ブログが上位に出てきたとしても、Qiita や Teratail、over stack flow あたりを優先して閲覧します。

個人で書いたコードよりも、世界中のプログラマーの意見がある専門サイトの方が信頼性が高いからです。

コードに自分の意見は書けない

コードにはほぼ正解があります。一方、個人ブログに求められるのは個性です。

コードに個性を出す必要はないので、コードを書いてしまうと、個性を失ってしまいます。

誰もやったことがないような Web サイト制作のコードを書くくらいのことをしないと、個人ブログで個性を出すのは難しいです。

コードは Qiita に書こう {#コードは qiita に書こう}

コードを書きたくなったときは、Qiita に書くようにしています。Qiita は検索順位が上位に表示されやすいですし、見に来る人はコードを求めているからです。

Qiita は収益目的の記事は禁止なのですが、プロフィールにこのブログの URL を貼っています。

コードの記事は Qiita に書いて、個人ブログも見てもらうのが、正しいブログのポジションです。

ブログには文章を書きましょう。