TOHOシネマズのキャッシュレス化が凄い!

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毎月 1 日に映画を観ています。
今月も TOHO シネマズ新宿で映画を観てきたのですが、先月よりもキャッシュレスが進んでいたのでびっくりしました。

どんなところがキャッシュレスなのか

決済サービス

元々、映画を観る時は必ず予約をするので、当日に現金を使ったりすることはありません。
予約の際に使えるのはクレジットカードの他に楽天 Pay も使えるので、試しに楽天 Pay を使って支払いをしています。
楽天 Pay は QR コード決済に強いサービスですが、こういった最新のサービスをいち早く取り入れているのはさすがだなと思っていました。
楽天 Pay を使うことで、TOHO シネマズにクレジットカード情報を登録することなく、楽天 Pay で一元管理することができます。
できたてのサイトとかセキュリティが心配になりますが、楽天を経由しているので、情報を拡散しなくて済む。というメリットがあります。
あとはクレジットカードの期限切れ等で他のクレジットカードを使いたくなった時に今まで使っていたすべてのサイトのカード情報を変更しなければなりません。
ただ、楽天 Pay で支払うようにしておけば、楽天 Pay の情報だけを変更するだけで済みます。
デメリットとして、まだあまり普及していないので使えるお店が限られていることですが、すでに使えるようになっている TOHO シネマズは凄い!

レジでのお会計

映画開始時間ギリギリに到着しても食べ物、飲み物を買うのに並ばなければならず、購入を諦めることもありますよね。
TOHO シネマズのレジはクレジット専用レジが 3 つ、現金専用レジが 1 つ、どちらも使えるレジが 1 つになっていました。
基本的にクレジット決済を勧めているようなので、お金を計算したりすることなくスムーズな決済が可能になっていました。
サインや暗証番号入力も不要でしたので、レジの行列が解消されたのではないでしょうか。
クレジット専用レジというのは、店舗では見たことがないので、やはり TOHO シネマズはキャッシュレスの先駆けだなと思いました。

今後はこうなってほしい

会員カードのアプリ化

TOHO シネマズはすでにアプリがあって、アプリから簡単に予約ができるようになっているのですが、会員カードが必須です。
会員カードを廃止して、アプリのバーコードで読み取るようにできれば、さらに便利になると思います。
TOHO シネマズのカードは常に持ち歩いているわけではないので、スマホで全部済ませてしまえればいいなと思っています。

入場券の廃止

チケットを発券すると、レシートのような入場券が出てくるので、それを係りの人に見せて入場します。
ここはまだ旧来の映画館と同じ方式です。
この入場券もスマホのアプリにして、QR コード入場ができたらいいなと思っています。
ディズニーではすでに QR コード改札を利用しているので、あんな感じで映画館にも改札ができたらさらに便利になると思います。

まとめ

TOHO シネマズのキャッシュレス化が日本にしては時代の先を行っているようでびっくりしました。
もっとキャッシュレス化を進めていってほしいと思いました。
もし、キャッシュレス化が進めば、映画館の受付と入場係は不要になります。
そのうちレジも不要になって、ホットドッグとかと裏で作る人だけが残るようになるのではないでしょうか。
それらも作っておけばいいし、ドリンクは海外のマクドナルドみたいにセルフのドリンクバー形式にしてしまえばいいと思います。
映画館で 5 杯とか飲む人もいないだろうし。
歌舞伎町のコンビニの店員は外国人ばっかりで、人手不足を感じます。
映画館も同様で人手が足りているとは言えない状況でしょう。
自動化を進めていけば、雇う人の数を減らすことができるので、人員不足の助けになるでしょう。
若者のバイト先が減ってしまうのは大変?
それはまた別の機会に考えます。