【映画】インクレディブルファミリー

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Mr.インクレディブルシリーズの第 2 弾、「インクレディブルファミリー」を観てきました。
8 月 1 日の公開日に観たかったのですが、満員だったので、1 ヶ月越しに観ることにしました。

あらすじ(ネタバレあるかも)

Mr.インクレディブルの設定は省略します。
知らない人は「Mr.インクレディブル」を観ましょう。
設定はスーパーヒーローが違法になった世界です。
しかし、インクレディブル達は我慢できずにヒーローとして、助けてしまいます。
いつも助けてくれた警察のおじさんももう面倒を見切れないといって、去ってしまいます。
もうヒーローにもなれないし、仕事に就こうかと考えていた Mr.インクレディブル。
そこに、突然ある人物から招かれます。
その人物は「ウィンストン」という通信会社の社長でした。
彼はヒーローを認めていて、ヒーローが活躍する姿を見せて、世間にヒーローを認めさせたいと考えていました。
そこで任務に選ばれたのは、妻のイラスティガール
Mr.インクレディブルは物を壊しすぎるからという理由でイラスティが選ばれました。
そこからイラスティは数々の事件を解決し、世間もヒーローを認め始めました。
ただ、事件の最中に現れるスクリーン・スレイヴァという謎の人物の存在が気になり始め、イラスティはスクリーン・スレイヴァを探しに行きます。
無事、スクリーン・スレイヴァを倒すことができ、ヒーローも合法化され、いよいよ Mr.インクレディブル達もヒーローとして活躍できると思っていた矢先、事件が起こるのです。
ここから先の事件の真相は映画館で確かめてください。

みどころ

パパの子育て

妻のイラスティが任務をしている間、パパの Mr.インクレディブルは子育てに奔走します。
ダッシュの宿題やバイオレットの恋人関係、ジャックジャックの子守など、手に負えなくなります。
普段はヒーローとして活躍しているパパも子育てになると活躍できないようです。
ママが毎日いかに大変かがわかったようです。

ジャックジャックの能力

シーズン 1 の最後でも少し披露していましたが、ジャックジャックの能力が目覚めます。
17 個もの能力があるらしく、訳がわからない状態です。
これらの能力も今回役に立ったのですが、17 個全てが役に立ったわけではないので、今後のシリーズがもしあれば、もっといろんな能力を見たいですね。

社会的メッセージ

今回も敵がいるのですが、敵のメッセージが的確というか社会的だなあと思いました。
スクリーン・スレイヴァはスクリーンを通して、世間にメッセージを訴えかけます。
簡単にまとめると、
「ヒーローに頼ってばかりいないで、自分でなんとかしろ」
「テレビを見ているだけで受け身になるな」
といったようなことです。
ヒーローに頼っているだけではいざという時に自分の身を守ることができないぞということを伝えたかったようです。
そのため、ヒーローの合法化に反対していたようですが、結構リアルなメッセージで否定できなくもないなと思いました。

まとめ

もちろんアクションシーンや家族の絆とか見所はたくさんありますが、それは予想できる展開だと思うので、あえてインクレディブルファミリーだからこその魅力をお伝えしました。
この記事の公開日はまだ演っているはずですので、気になった方は観に行くと良いでしょう。
総合評価としては、かなり面白かったですよ。
あと、音楽好きの私の個人的意見を言うと、エンディングの曲がすごくカッコよかったので、終わってもエンドロールまで観た方が良いです。