個人でWEBサイトを作って収益化する

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プログラマーなら誰でも考える、WEB サービスを作って起業すること。もちろん僕も考えています。人によっては、スマホのアプリを作ったり、Facebook みたいな WEB サービスを作ったり、ポータルサイトを作る人もいると思います。

僕が考えているのは、ポータルサイトです。もっと言うと、アフィリエイトに近いものですね。アフィリエイトほど SEO にこだわらず、もっとリピーターを増やしていきたいと思っています。

では、僕が考える「個人で WEB サイトを作って収益化する方法」をまとめてみます。

技術力は必要ない

個人で WEB サービスを作った人を見てみると、みんなそこまで技術力は高くないんですよね。収益を上げるのに必要なのは技術力ではなくマーケティングとかビジネス目線で物事を捉える力だと思っています。

僕自身、そこまで技術力があるわけではないので、PHP とか使って簡単な WEB サービスを作っていきたいと思っています。それでも、一般のアフィリエイターに比べると差別化は簡単です。プログラマーはアプリを作りたがるし、アフィリエイターはプログラミングができないからです。

であれば、プログラミングできる人がリッチなアフィリエイトブログを作れば、リピートされるようなサイトができあがると思っています。

技術的な差別化とは

では、どのように技術的な差別化をすればよいのでしょうか。

僕が考える技術的な差別化は、

  • API でデータ取得
  • スクレイピングでデータ取得

の 2 点です。

他にも、Javascript で UX を向上したり、インフラ環境を整えてレスポンスを高め、セキュリティを強固にする、デザインに力を入れるなどの差別化もできますが、これらはあくまでサイトの形の部分であって、やはり中身が伴わないサイトは面白くありませんから、まずは中身で差別化しないといけないと思っています。

コンテンツで差別化

もし僕が誰も持っていない経験や才能があるなら、ブログや Youtube で簡単にアクセスを集めることができるでしょう。しかし、そんなスキルは持っていないので、他の力を借りるしかありません。

コンテンツを充実させるためには、先程書いた、「API とスクレイピング」が鍵を握ると思っています。他のサービスが持っているデータを拝借するわけですが、このデータを上手く収集することができれば、面白いサイトになるはずです。

コンテンツの例としては、

  • Spotify API を使った音楽サイト
  • Twitter API を使った情報サイト
  • 不動産情報をスクレイピングしたまとめサイト
  • タピオカ店をスクレイピングして地図上に表示したサービス

みたいなことができます。どれもデータを取ってくること自体は難しくありません。(不動産とかは若干複雑かも)

重要なのは、取ってきたデータをどのように使うか、ということです。4 番目のタピオカ情報は、タピオカ店の住所を取ってきて、Google map API と連携させることで、地図上に表示することが可能になります。

このように、データの取得 → データの加工 → データの表示を独自のアイデアで行う必要があるのです。

収益化の方法を考える

僕が基本とする収益化の方法はアフィリエイトと同じです。ASP から案件を獲得するか、Google アドセンスでクリック収入を獲得します。

もっとコンテンツのレア度が高ければ、メルマガや書籍、note などで課金制にすることも可能ですが、今回はあくまで拝借したデータを使うので、レア度は高くありません。

データを見やすくまとめてあげるサイトを作りたいと思っているので、広告収入に頼ることになります。そのためには、莫大なアクセスが必要になります。

やるべきこと

まずやるべきことは、作りたいものを決めて、必要なデータを取ってこれるかを確認し、サービスの設計を行うことです。

それから、技術選定をして、作り始めます。

確実に収益化できる需要のあるサービスを見極めるために、最初の作りたいものを決めるところが一番重要なので、これからじっくり考えていきたいと思います。