睡眠時間を確保することを最優先にする

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労働者階級の身分でいると、睡眠時間を 8 時間以上確保するのはかなり難しい。残業がなくても休憩時間や通勤時間を合わせると、1 日 10 時間は仕事に拘束されていることになる。残りの 14 時間のうち 8 時間を睡眠に費やすと、残された自由時間は 6 時間である。その中には仕事に行くための支度時間やご飯を食べる時間なども含まれる。
  6 時間というのは残業が全くなくて、通勤時間が片道 30 分の場合であるから、多くの労働者たちはもっと少ない時間しか残されていないということだろう。僕のような技術職(プログラマー)の場合、勉強する時間もあるし、職種によっては仕事終わりに会食に行くこともあるだろう。そうなると、労働者に残された時間はほとんどありません。

睡眠時間が大事なのは、誰しもが感じていることですし、忙しそうな成功者たちも口を揃えて睡眠睡眠と言っています。じゃあ、睡眠時間の確保を最優先事項にして、キャリアを考えてみましょうよ。

どうすれば睡眠時間を確保することができるのか

睡眠時間を確保する方法は、3 つあります。

  • 労働者階級から抜け出す
  • 自由時間を減らす
  • 仕事中に自由を満喫する

労働者階級を抜け出す

これが一番良い選択ですが、一番難しいです。個人事業主になったり経営者になることで時間をある程度自由に使えるようになるわけですが、自己管理ができないと逆に睡眠時間が少なくなりますし、仕事が忙しくなれば寝る暇もありません。
 良いビジネスを始めることができればそれが一番なのですが、ビジネスセンスとかお金の知識とか必要なものがたくさんあるので、今すぐ始めるのは難しいかもしれませんね。
 最終的には目指したいところでもあります。

自由時間を減らす

1 日の自由時間が最高 6 時間ですが、3 時間で十分だとしたら、余裕が生まれます。ミニマリストになるとか、飲み会を断るとか、自由があまり必要ない人であれば簡単でしょう。
 逆に、飲み会を生きがいにしているような人は無理なので、これは諦めましょう。あとは、休日にとことん遊ぶとか、メリハリがつけれられば、我慢だけをするわけではありません。

仕事中に自由を満喫する

僕としては、これが一番だと思います。仕事をさっさと終わらせて、あとは自由に過ごす。通勤時間も有効活用するなど。隙間時間をうまく使うことです。
 仕事柄、自由がない人は転職するとか、うまく立ち回ることで何とかなるはずです。

労働者は雇用が保護されているので、多少のサボりは問題ありませんから、ストレスが溜まらない程度に仕事をして、あとは気楽に過ごしましょう。

副業をすれば楽になれる

不動産みたいな資産になるような副業をすれば、本業は少し給料が低くて、ストレスの溜まらないところに転職できます。そうすれば、先ほど挙げた、「仕事中に自由を満喫する」ことができるようになるので、睡眠時間の確保が簡単になります。

副業で軌道に乗るまでは、自由時間がさらに削られますが、休日とか有給を上手く使って、資産を増やしていけば、毎月一定額の収入を得られるようになって、本業はノンストレスで過ごすことができるようになるでしょう。