プログラマーに必要なのは検索力で間違いない

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プログラマーに必要なのは検索力です。

初心者プログラマーはもちろんプログラミングの基礎とか、仕事の進め方を覚えないと話になりませんが、1年目〜3年目くらいのプログラマーにとっては、検索力が仕事の生産性に大きく関わってきます。

難しい技術書とかを読んで、新しい知識をつけていく必要があるのは、最先端テクノロジーを扱うスタートアップで働くプログラマーとか、ベテランの技術を極めし者くらいです。

目次

プログラマーに必要なのは検索力

1日にGoogle検索をする数は、平均50回を超えています。

仕事でも検索するし、それ以外の調べごととかも検索をめっちゃ使います。

知識を記憶するだけでは追いつかない

ITの知識は毎日のようにアップデートされるので、全てを記憶するのは不可能です。

おそらく、技術を作っている本人であっても、領域外のところは知らないはずです。

基礎知識さえあれば誰でも使えるように、公式ドキュメントが無料で公開されているので、それを検索しながら使うのがIT技術です。

ITの資格が就職に有利にならないと言われるのも、知識は役に立たないからです。

欲しい情報を的確に検索する必要がある

同じ技術を使っていても、その使い方は様々です。

SNSを作りたい人と、ECサイトを作りたい人では、技術の使い方が大きく異なるので、それぞれが使い方について検索する必要があります。

その際、ドキュメントだけでは情報が足らないので、ブログとか質問サイトとかで調べるわけですが、欲しい情報を的確に検索する検索力がないと、情報を得ることができません。

どんなワードで検索すれば、欲しい情報が得られるかを理解することは、プログラマーにとって非常に大切なことです。

検索力を身につける方法

検索力について書かれている本は無いし、おそらくブログでも少ないでしょう。

そんな資格もなければ、技術として認められてもいないので、軽視しがちな分野です。

とにかく数をこなす

毎日のように検索をしていれば、どんなワードで検索すればいいのかがわかるようになってきます。

例えばECサイトのカート機能を作りたいとします。

「ECサイト カート PHP」とかで検索すれば、だいたい作り方が出てきます。

もっと手順を調べたいなら、「ECサイト カート PHP チュートリアル」とかにすれば、具体的な作り方の手順が書いてある記事にアクセスできます。

カートに使うセッションという技術について学びたい場合は、「ECサイト カート セッション」調べると、セッションを使うパターンとDBを使うパターンの違いについて解説している記事があります。

ECサイトのカート1つにしても、調べたいことによって、ワードが変わってくるのですが、どんなワードにすれば良いのかは、数をこなすことでわかるようになってきます。

単語を繋ぎ合わせることを意識する

Google検索などの検索時は、基本的に単語のつなぎ合わせを意識します。

文章で「ECサイトのカートを作りたい」と検索するよりは、「ECサイト カート 作り方」と単語区切りで検索するべきです。

また、単語の順番によっても検索結果は変わってくるので、「カート 作り方 ECサイト」みたいに順番を変えてみることで、違った記事にアクセスすることができます。

検索数が多い言葉を知る

優良な記事は、検索数が多いワードで表示されることが多いので、どんなワードの検索数が多いのかを知っておきましょう。

キーワードプランナーを使うと、検索数がわかるので、ブロガーとかメディア製作者に必須のツールです。

大抵、「おすすめ」とか「方法」などの単語で検索されやすくなっています。

キーワードをリサーチしていくと、だいたいに検索数の基準が分かるようになってくるので、ブログを書かない人でも、たまーにキーワードプランナーで好きな単語を検索してみましょう。

まとめ: 検索ができればだいたい困らない

欲しい情報はだいたいネット上に転がっています。

技術を学ぶためにお金を払ってスクールに行ったり、高度な技術書を買ったりするわけですが、それはネットには情報がありすぎて、どの情報にアクセスすればいいかわからないからです。

スクールや本なら、欲しい情報がまとめられているので、邪魔な情報がありません。

逆に、邪魔な情報を自分で排除することができるなら、スクールや本は不要なわけです。

邪魔な情報を排除する方法こそが、検索力です。

的確な検索ワードを見つけて、検索することができれば、いつでも無料で欲しい情報にアクセスできるようになり、スクールや本は不要になります。

ほとんどのプログラマーにとって、仕事中のGoogle検索は必須なので、スクールの教材や本だけでなく、検索しまくって、必要な情報を探す作業もやってみましょう。

それでは!

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