記事数を増やすのと、1つの記事のクオリティをあげるのはどちらが良いのか

ブログで稼ごうと思っている人が最初に必ず考える問題。
「ブログは量と質どっちの方が大切なのか」
結論から言うと、「まずは量を優先するべき」である。
なぜこう思ったかについて解説していく。

なぜこの議論が広がるのか

そもそもなぜ量と質問題が続いているのかについて考えると、
量と質はどちらも大事だからである。
Googleが示している理論は、
コンテンツの質が良いこと
であり、記事数については追求していない。
それでも記事数は大事なのである。

記事数が大事な理由

なぜ記事数が大事なのかというと、
たくさん書くことで質が上がるからである。
つまり、記事数が大事なのではなく、
記事を書くことによる質の向上
大事ということである。

記事の質を上げる方法

じゃあ1つ目の記事のクオリティを最大にすれば
記事数は1つだけで良いのか。
と言われるとそうではない。
なぜなら、記事を書かないと質は向上しないからである
ブログ初心者はどのような記事が良いのかがわからない状態である。
だからこそ、記事をたくさん書いて質を高めるのである。
じゃあ百戦錬磨のプロブロガーは1記事だけでも良いのか。
それも違う。
なぜならプロでも記事の質が良いかどうかはわからないからだ。
記事のクオリティというのはGoogleが決めることであり、
執筆者の腕前は関係ない。
ということは、記事の質を上げるには、Googleから認められる記事を書かなければならない。

Googleに認められる記事とは

このGoogleに認められた記事を書ける人こそが、
プロブロガーなのである。
ではどのようにGoogleに認めらるのか。
それはたくさん記事を書いて探るしかない。
どの記事がGoogleに認められるかはわからない。
だからこそたくさん記事を書いて一発当てるのである。
その確率の高めかたと打てる弾数が多い人こそがプロになれる人である。
1打席に立ってヒットを打っただけでは首位打者にはなれない。
1年で500打席くらい立って、その中でヒットをたくさん打った人が
首位打者になれるのだ。
質の高い記事を書く、
つまりGoogleに認められるには
たくさんの打席に立たないといけないということだ。

1記事だけでは認めてもらえないもう一つの理由

質の高い記事を1つ書いただけでは認めてもらえない理由はもう一つある。
それは補足的な記事が必ず必要になるからだ。
というのも、1つのどでかい記事ではなく、
そこから枝を伸ばしたような詳細記事も必要だからである。
だからGoogleは内部リンクを重要視しているわけだ。
1つ大きな記事(まとめ記事など)を書いて、
そこから枝を伸ばして記事数を増やす。
これがGoogleに認められる方法である。

キーワード選定の重要性

そうなると、幹となる記事を書く重要性がわかるだろう。
幹がしっかりしていないと枝も伸びない。
幹を作るための必要なのは、
キーワード選定だ。
何のキーワードで書くか、
という書く前の段階で勝負は決まっている。
ライバルに勝てるキーワードを見つけ出す。
これこそがGoogleに認められる必勝法だ。

まとめ

ここまでの経緯をまとめると、

  • キーワードを選ぶ

  • 幹となる記事を書く

  • 枝となる記事を付けていく

  • また幹を作る

  • 枝を作る

<

p>この繰り返しである。
こうすることでGoogleからのアクセスが増える。
そのアクセスこそが質を数値化したものである。
そこから記事のリライトや、
デザインなどのSEO対策が始まる。
まずは適切な方法で記事数を増やす。
これが一番大事なのである。