技術的な質問をしたい時はteratailを使おう

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Qiita を有効活用する方法では、技術系の情報収集は Qiita を使うべきと書きましたが、技術的な質問をする場所としては適切ではありません。

Qiita はあくまで技術知識を収集する場所です。

技術的な質問をしたい時は、teratailを使うことをおすすめします。

teratail はレバテックなどの大手転職サイトを運営するレバレジーズ株式会社が運営するサービスです。

会員登録をする

teratail

teratail を使うには会員登録はほぼ必須です。

他の人の質問と回答を見るだけなら不要ですが、基本的には自分で質問した方がいいので、会員登録はしておきましょう。

質問をする

teratail質問一覧

ログインをすると上記のような画面が表示されますが、求めている質問が表示されることはほとんどないので、ヘッダーの「質問をする」をクリックしましょう。

teratail質問をする

質問記述画面は Qiita と同じく、エディタが左右に分かれています。

markdown 記法を使うと、コードや見出しがとても書きやすいので、markdown 記法を覚えておくと良いでしょう。

ここにできるだけ具体的にバージョンやエラーメッセージなどを記述して、質問をしましょう。

回答にはしっかり反応をする

teratail に質問をするとかなり早いタイミングで反応が帰ってきます。

ただ、大抵の場合は解決策ではなく、

「ここのバージョンは何ですか?」とか

「このエラー内容を詳しく教えてください」

という意見が来るので、しっかり対応しましょう。

対応をしないともちろん解決には繋がりませんし、対応をすればおそらく解決してくれると思います。

teratail の回答率は高いのか

teratail の回答率は 90%を超えています。

かなり高い数字ですね。

私が使った限りでも、ほぼ 100%回答が来ているので正確な数字なんじゃないかなと思っています。

回答が返ってこない質問は、具体性に欠けていて回答できないような質問なのではないかと思います。

なので、しっかりと具体的に書けば、ほぼ確実に回答を得られると考えていいと思います。

基本は自分で調べるけど、どうしてもの時には使いましょう

技術的にわからないことは、公式ドキュメントを読んだり、Qiita の情報を参考にすることで解決すると思っています。

それでもどうしてもわからない時だけ、teratail を使いましょう。

最初から teratail だけに頼ってしまうと、自分で解決する力が身につかなくなってしまいます。

質問するなら teratail をおすすめしますが、使う頻度はできるだけ落とすのが理想です。.