エンジニアが良い部屋に住むべき理由

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エンジニアになったら、少々家賃が高くても良い家に住むべき、という内容の記事です。

先日、以下のツイートをしました。

エンジニアが良い部屋に住むべき理由について解説していきます。

エンジニアが良い部屋に住むべき理由

エンジニアは、自宅が職場になる可能性があります。

例えば、リモートワークをしたり、ブログを書いたり、プログラミングを勉強したりしますよね。

これらの作業の効率をよくするには、自宅の環境を改善すべきです。なので、エンジニアは高い家賃を払ってでも良い家に住むべきだと言えます。

作業効率を上げる

エンジニアがもし狭い部屋で小さなノート PC だけを使って勉強していてもはかどりません。

モニターを用意して、大きな画面で勉強するほうがはかどるはずです。

自宅での作業効率が上がるということは、スキルアップ、仕事の成果アップに直接的につながります。

作業効率を上げるためにも、広いスペースを確保しましょう。

健康維持のため

畳の部屋のちゃぶ台で作業をしているなら、すぐにやめるべきです。

ちゃんとした椅子に座らないと、腰を悪くしてしまいます。

エンジニアは一日中座っているので、腰や首への負担がかなりかかっています。

画面の大きさだけでなく、椅子やベッドなど身体の負担を軽減できるように、良い物を使いましょう。

身体を悪くしてしまうとパフォーマンスが落ちるばかりか、仕事すらできなくなってしまいます。

稼ぐ意欲を高めるため

芸人は稼ぎのギリギリの家に住んで、さらに稼ぐモチベーションを高める。 と聞いたことがないでしょうか。

これはエンジニアも同じことが言えます。

エンジニアは年功序列ではなく、スキルによって収入が変わってきます。ということは、頑張って勉強や仕事をすればするほど収入に反映されるということです。

仕事や勉強の効率を上げることで収入を伸ばすことができるなら、多少高い家賃を払っても良いと思いませんか?

無理やり良いところに住むべきとは言わないものの、最高のパフォーマンスが出せる環境に身を置くべきです。

エンジニアに適した部屋の選び方

高い家賃を払えばすべてが解決するわけではありません。

タワマンの最上階に住む必要はないですし、1 人で 3LDK の部屋を用意する必要もありません。むしろ部屋の掃除とかで余計な労力がかかります。

では、どのような部屋を選ぶのが最適なのでしょうか。

職場から近いこと

職場から近いことが最優先事項です。

できれば徒歩圏内で、通勤電車を使わない方がいいでしょう。

渋谷に職場があるなら、渋谷から徒歩 30 分の部屋でもかまいません。そうすれば多少は安い家賃で借りることができるはずです。

重要なのは、通勤電車に乗らないことです。

徒歩圏内が厳しい人は、少しでも職場に近い場所に引っ越しましょう。

ベッドルームがあること

ワンルームの部屋だと、ベッドをテーブルが 1 つになるので、集中することができません。

勉強に疲れると、ついベッドに横たわってしまうからです。

ベッドルームは別に用意して、作業スペースを分けましょう。

最低でも 1LDK は欲しいですね。

騒音が気にならない

壁の厚みも大事です。

隣の音が聞こえてくると集中できないので、防音設備が整っている部屋にしましょう。

壁が薄いと冬場は寒いので、温度調節も難しいですよね。

家賃が相場より高い

収入における家賃相場より高い場所に住みましょう。

なぜなら、周りに住んでいる人の民度が高いからです。

ゴミ捨て問題や騒音問題など、家賃が低い部屋だとあらゆる問題で頭を悩まえることになります。

収入レベルが高い人と一緒に住むことで、将来収入が伸びたときの暮らしぶりを体感することができます。

一度背伸びをしてみましょう。

エンジニアの部屋に用意しておきたいもの

エンジニアが自宅に必ず用意しておくべきものについて解説します。パソコンは絶対なので、あえて言いません。

モニター

会社ではモニターを使っているエンジニアも多いと思いますが、自宅でもモニターは必須です。2 画面あると作業効率が全然違うからです。

3 画面でもいいと思いますが、最低でも 2 画面は必須です。

広いテーブル

テーブルが狭いとモニターがおけなかったり、キーボードの位置が定まらないので、最低でも二人がけ用のテーブルを用意しましょう。

こだわる人は、L 字型のテーブルも良いかもしれません。

広いベッド

日々の疲れを癒やすために、1 人でもダブルベッド以上あるといいですね。

シングルベッドだと、寝返りが打てないので、疲れが取れません。

手足を広げてもベッドの端からはみ出さないくらいは欲しいですね。

高性能なイス

一日に 6〜8 時間くらいイスに座るなら、高性能なイスは必須です。

座っていられなくて集中力が切れてしまうのは大変もったいないです。

頭が疲れるまでは、身体は集中できる状態を保つためにも、高性能なイスを買いましょう。

ドラム式洗濯機

生活に使う時間を少しでも抑えるためにドラム式洗濯機がおすすめです。

乾燥までしてくれるので、干したり畳んだりする時間を他のことに使うことができます。

家事の時間もストレスになるので、できるだけノンストレスにするためにも、ドラム式洗濯機はおすすめです。

ルンバ

ずっと家にいると、髪の毛やホコリで部屋が汚れてきますが、ルンバを使えばゴミの発生を抑えることができます。

ルンバが完璧というわけではないですが、掃除の頻度を減らすことができるはずです。

スマートスピーカー

Google Home や Alexa などのスマートスピーカーを使えば、音楽を流したり、電気をつけたりすることができます。

リモコンやスマホを操作する手間を省くことができますし、タイマーをセットして自動で電源のオンオフを切り替えることもできるので、自宅をスマートホーム化してしまうのも良いでしょう。

まとめ

エンジニアは自宅にいることが多い職業です。スキルがあればリモートワークもできますし、プログラミングの勉強は自宅で行います。

そう考えると、エンジニアにとって自宅環境が優れているかどうかはキャリアアップを決める重要な要因になるとも考えられます。

パソコンもそうですが、仕事に使う道具を安く済ませるのはおすすめしません。

エンジニアはスキルさえあれば収入が上がるので、良いものを使って効率的にスキルを伸ばし、どんどん身の回りの作業環境をよくしていくことをおすすめします。