プログラミングをするのにおすすめのエディタ3選

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コードを書くにあたって、エディタと呼ばれるツールを使うことになります。

エディタとは

エディタとは、メモ帳の進化版のようなもので、メモとしても使えるのですが、コードの間違いを自動で判定してくれたり、整形してくれたりする優れものです。

エディタにもいろいろな種類があり、エンジニアによって好みはさまざまなのですが、今回は私がおすすめのエディタを 3 つセレクトしてみました。

おすすめのエディタ

私がおすすめするエディタは以下の 3 つです。

  • PHPSTORM
  • VSCODE
  • SublimeText
  • PHPSTORM(JetBrains製品)

    PHPSTORMは名前の通り、PHP専用のエディタです。

    JetBrainという会社が出しているツールなのですが、他にもRuby専用のRubyMineや、Java専用のIntelliJなどがあります。

    JetBrainsのホームページに様々なツールがあるので調べてみてください。

    ちなみに、PHPSTORMはトライアル期間はあるものの、有料です。(現時点で月2290円)

    メモ帳ごときにお金なんて払えないという人もいるかもしれませんが、有料だけあってPHP開発が劇的に変わります。

    テストやデバッグ(バグ探し)を実行してくれたり、Gitとの連携ができたり、コードの予測変換機能が優れていたりします。

    こうしたメモ帳の枠を超えた機能を持つエディタをIDE(統合開発環境)と呼びますが、ここではエディタに含めています。

    VSCODE

    VSCODEはマイクロソフト社が作ったIDEです。

    VSCODEは無料の中ではおそらく一番優れているIDEだと思います。

    使いたい言語のプラグイン(拡張させるやつ)を入れると、その言語に合わせたコード整形などをしてくれます。

    PHPに関してはPHPSTORMの方が優れていますが、お金を払いたくないという人はVSCODEでも十分な開発をすることができます。

    ちなみにフロントエンド言語のVue.jsはVSCODEで開発することをおすすめしているくらいです。

    SublimeText

    SublimeTextは無料のエディタです。

    こちらはIDEではないので、一応コード整形機能くらいはありますが、そこまで充実はしていないです。

    ではSublimeTextの何がいいかというと、動作が軽い点です。

    IDEは機能が豊富な分、動作が重くなってしまう時がありますが、エディタなら機能が少ない分軽くなります。

    SublimeTextは無料で使っているとたまに、「有料にしませんか?」というポップアップが出て、気になってしまうので、SublimeTextが気に入った方は有料プランにしてもいいかもしれません。

    言語やこだわりによって選択肢はたくさんあります。

    今回紹介したのは、比較的誰でも使いやすいエディタでしたが、言語によっては使いやすいエディタが変わったり、こだわりがある人はここに上がっていないエディタを使っている人もいます。

    例えばJavaを使っている人は、EclipseというIDEが有名ですし、vimというMacのターミナル画面やLinux画面をそのまま使う人もいます。

    私も最初に使ったエディタはAtomというものでしたし、他にもいろいろなエディタがあるので、試してみて、お気に入りを決めることをおすすめします。