PHP学習サイトのおすすめをご紹介します。【書籍も合わせて紹介】

こんにちは。ケンジです。

今回は、PHP学習サイトのおすすめをご紹介します。

ぼくは、PHPエンジニアとして4年間の実務経験があります。

使っていたのは、主にPHPのLaravelというフレームワークで、PHPでモダンな開発がしたいなら、Laravelがおすすめです。

というわけで、PHP学習サイトと合わせて、Laravelを学べるサイトもご紹介していきます。

それでは、始めます。

PHP学習サイトのおすすめ

PHP学習サイトのおすすめは以下の通りです。

  • Progate
  • ドットインストール
  • Udemy
  • Laravelドキュメント

おなじみの顔ぶれかもしれませんね。(笑)

Progate

ProgateはHTMLやCSS、Rubyの学習環境として取り上げられることが多いですが、PHPも学習できます。

ただ、レッスンが5つしかなく、本当に基礎しか学べないので、これまで他の言語も全く触ったことがないという人におすすめです。

他の言語を少しでもやったことある人にとっては、ちょっと物足りない学習サイトになってしまいます。

ドットインストール

ドットインストールは、PHPとLaravelのどちらもコースがあり、全部で100以上のレッスン数になっています。

言語の使い方だけでなく、

  • Webアプリ開発
  • データベース
  • 簡単なアプリケーションを作る

など、実践的なレッスンがあります。

ただ、これらはほとんど有料プランの人しか受講できないようになっていますので、月額1080円払わないといけません。

1ヶ月位で集中的に受講すれば、1080円だけで済むので、学習時間がある人におすすめです。

Udemy

Udemyは、動画教材を1つずつ買って、受講する形になります。

数え切れないほどの教材があるので、

  • 「PHP 入門」
  • 「Laravel 入門」

などで検索して、口コミとか評価数を見て、動画教材を買ってみましょう。

セールの時に買うと、90%オフくらいになるので、セールまで待ちましょう。

Udemyは選び始めたらきりがないので、学びたいことが明確になっている人におすすめです。

Laravelドキュメント

Laravelドキュメントと聞いて、驚かれた人もいるかもしれません。

「え、ドキュメントって読みにくいし、学習サイトとしてはおすすめできなくない?」

Laravelのドキュメントはめちゃくちゃ読みやすいです。

  • 環境構築の仕方
  • おすすめのライブラリ
  • デプロイの仕方

などを詳しく書いています。

Laravelの使い方がわからなくなったら、ドキュメントを見ればだいたい解決します。

既に実践でLaravelを使い始めている人におすすめです。

PHP学習サイトの選び方

目的別に、PHP学習サイトの選び方をご紹介していきます。

基礎を学ぶ

基礎を学びたいならProgateがおすすめです。

5レッスンだけなので、30分くらいで終わってしまうと思います。

基礎は簡単に学んで、あとは実践で学んでいきましょう。

とにかくサービスを作る

基礎が終わって、とにかくサービスが作りたい人は、ドットインストールがおすすめ。

有料プランになってしまいますが、PHPでTodo管理アプリを作ろう 関数編 などのコースがあるので、実践的に学べます。

もっとPHPでサービスが作りたいなら、Qiitaで「PHP チュートリアル」と検索してみましょう。

チュートリアル的なサービスの作り方の記事がたくさん出てきます。

PHPを極める

PHPを極めたいなら、Udemyです。

Udemyは、世界中の人が動画をアップしているので、めちゃめちゃ教えるのがうまいインド人とか、すごい経歴を持つアメリカ人もいます。

日本語字幕を付けることもできるので、トッププレイヤーたちの動画で、高度な技術を身につけることができます。

PHPだけに限らず、日本だとまだ教材が普及していない技術を学ぶときにもおすすめです。

PHP学習サイトと合わせて書籍も読もう

PHP学習サイトで学ぶのが一番効率的ですが、一冊くらいは本を持っておいても良いかもしれません。

目的別におすすめの本を紹介しますね。

PHP初心者はこれ!

「いちばんやさしい」シリーズはどの本も分かりやすくて丁寧です。

サンプルコードもあるので、自分で手を動かしながらPHPを学ぶことができます。

ただ読んでいるだけだとつまらないので、手を動かして、サービスが動いていることを確かめながら学べるのがいいですよね。

Laravelサービスが作れる本

Laravelを学ぶ人には絶対におすすめの一冊です。

この本もサンプルコードがあって、簡単なWebアプリケーションを作ることができます。

ぼくはこの本を何度も読み返して、テストコードの書き方を学びました。

テストコードまで書いてある本は少ないので、実践的に学びたいという人におすすめです。

定番かつ上級者向けのオライリー

オライリー社の本は難しくて、正直ぼくも完読できていません。。

ただ、それだけレベルの高い内容になっているので、PHPで高度なことをやりたいという人におすすめです。

以下、アマゾンのレビューを紹介しておきます。

まんべんなくPHPを学ぶ感じ。セキュリティ面も、最低限は記載されている。

ただし、オライリー本ならではの読みづらさがあり、文法を学ぶだけなら他の本を読んだ方がいいと思う。

初心者にはおすすめできないということですね。(笑)

オライリー本は電子書籍がないので、ネット注文する前に、書店で立ち読みした方がいいと思います。

まとめ: PHPの教材はかなり充実している

PHPは、世界のWebサイトで一番使われている言語です。

そのほとんどがWordpressですが、PHPはそれだけ簡単で、汎用的な言語というわけです。

歴史もかなり長いので、PHPエンジニアの数も多く、それだけ教材も充実しています。

日本でもPHPを使った案件は、ベンチャー企業から大企業まであるので、仕事探しにも困らない言語の1つです。

PHPは特に、これからプログラミングを学ぼうとしている初学者の人におすすめなので、今回の記事を参考に、学習サイトや書籍を見つけてみてください!

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