プログラマーにおすすめの副業を紹介!

2019年あたりから副業ブームになっていて、副業案件サイトや、シェアリングサービスで働く人が増えています。

追い打ちをかけるように、コロナウイルスによって、休業になってしまったり、失業してしまった人が増えています。スーパーのレジ打ちやトラック運転あたりは需要が増えているかもしれませんが、その他の接客アルバイトは軒並みクビになり、仕事がない状態の人もいると思います。

アルバイトがないので、自分でスモールビジネスを始める人もいるかもしれませんが、もしあなたにプログラミングスキルがあるなら朗報です。プログラミングができれば、副業の幅が広がるからです。

現役プログラマーの僕が、自らの経験をふまえて、プログラマー(プログラミングができる人)におすすめの副業を紹介します。

WEB・アプリ開発

プログラマーは副業でも、本業と同じ開発業務をすることができます。Wantedlyやシューマツワーカーなどを使えば、副業を募集している企業を見つけることができます。

時間の拘束はありますが、僕がプログラマー歴1年の頃に行った副業は、月40時間、時給4000円でした。これだけで16万円の収入になります。(税引前)

本業が終わってから2時間程度仕事をするのは大変ですが、リモートワークをしている人なら、通勤時間がなくなるので、そこまで辛くないかもしれません。本業がしっかりできている人は、本業の時間を使って、副業ができちゃったりします。

他のアルバイトと比べても圧倒的に時給が高いので、プログラミングができるようになってきたと思う人は副業案件を探してみるといいでしょう。転職するよりもリスクが小さいので、スタートアップに挑戦することもできます。

プログラミング講師

プログラミング講師は、WEB開発よりも技術レベルが低いので、初心者プログラマーにおすすめです。

僕はプログラマー歴半年でプログラミング講師になりました。教えていたのはPHPのLaravelというフレームワークで、時給は1600円でした。

時給は安いですが、居酒屋などのアルバイトよりは高いですし、リモートワークです。いつでも働けるわけではなく、19:00〜21:00みたいにシフトを決めておかないといけないのが難点ですね。

WEB開発と違って、契約を切られる可能性が低いので、シフトを入れなくても契約状態は続けることができます。僕も1年位講師をしていませんが、まだ契約中です。(多分)
失業してしまって、何かやりたいなと思ったらすぐに始められますし、リモートワークなので、海外に行ってのんびり働くこともできます。

スキルレベルに応じて時給も上がっていくので、2000円くらいはすぐにもらえるようになります。

WEBサービスの個人開発

自分でWEBサービスを作って、収入を得る方法です。個人開発はスキルが身につきますし、やっていて楽しいです。

しかし、必ずお金がもらえるというわけではありません。おそらくほとんどの人が収入にならずに終わります。なので、個人開発に頼るのは良くないです。

それでも、プログラマーは全員、個人開発をするべきだと思います。収入になれば大きく稼げる可能性があるし、稼げなくてもスキルが身につくからです。結果的に転職時の収入が高くなります。

プログラミングが好きな人であれば、個人開発はやって損はないので、一攫千金を目指してやってみましょう!

ブログ

ブログはご存知の通り、記事を書きます。プログラマーじゃなくてもできるのですが、プログラマーだと若干有利です。

ブログは文章が命なのは間違いないですが、1つのWEBサイトですから、コードが書かれてできています。Wordpressを使えばコードがわからなくても、できてしまいますが、Wordpressのコードをいじることができれば、デザインや機能に独自性をもたせることができます。

ブログのサイトスピードを早めたり、APIを使って外部情報を取り入れたり、フロントエンドを使ってモダンなサイトに仕上げることで、読者の読みやすさやエンターテインメント性を高めることができます。

このブログも、Wordpressのコードを自分でカスタマイズしています。ブログを通じて、WEB開発やSEOコンサルタント、ライティングなどの仕事を獲得できる可能性もあります。

プログラミングを軸にキャリアを作る

せっかくプログラミングスキルを身につけたのなら、本業以外にも活かすべきです。Uber eatsで自転車を漕いでいては、せっかく身につけたスキルがもったいないです。

プログラミングスキルがあれば、大企業やベンチャー、正社員とフリーランス、本業と副業。あらゆる働き方を自由にこなすことができます。

大企業で安定した仕事がしたいなら、大手のIT企業に行けばいいのです。東南アジアで生活がしたいなら、プログラミング講師をすればいいでしょう。

プログラミングスキルは今後も需要が高まる(高まらないとしても、すぐには低くならない)ので、身につけておけば食いっぱぐれることはありません。

働き方が定まっていない人は、とりあえずプログラミングスキルを身につけておけば、働き方の自由度が高まりますよ。