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エンジニア初心者が買うべきおすすめのPCでは、Macbook Proを購入することをおすすめしましたが、購入後に入れておきたいツールについてまとめます。

おすすめツール
  • station
  • Sequel Pro
  • Sourcetree
  • Docker for Mac
  • Postman
  • station

    stationは、さまざまなWEBアプリを1つの場所にまとめるアプリです。

    通常、例えばスマホでTwitterからLINEにアプリを切り替える場合は、一度ホーム画面に戻るか、画面の切り替えボタンで使いたいアプリを探さないといけません。

    それはMacbookでも同じなのですが、stationでは、ブラウザでWEBページを切り替えるようにクリック一つでアプリを切り替えることができます。

    stationに登録されているアプリしか使うことはできないのですが、主要なアプリはあります。

    stationにあるアプリ・サービス
  • Google系サービス(Gmailなど)
  • slack
  • evernote
  • trello
  • whatsapp
  • twitter
  • instagram
  • dropbox
  • まだまだたくさんのアプリがあるのですが、仕事やプライベートで使えるアプリはけっこう入っています。

    一つ残念なのが、日本のアプリはほとんど入っていないので、LINEなどは使えないということです。

    Sequel Pro

    Sequel ProはMySQLのデータの中身を閲覧するアプリです。

    WEB開発をしていると、ユーザデータなどを調べる必要が出てきます。

    直接mysqlで見るのは大変なので、Sequel Proで見ることをおすすめします。

    データベースの切り替えやテーブルの削除などもできてしまいます。

    本番のデータベースにもアクセスすることは可能ですが、直接変更しないように気をつけましょう。

    アプリではなくブラウザでデータを見たい場合は、phpmyadminがおすすめです。

    Sourcetree

    チームで開発する場合、Gitというツールを使って、コードを管理するのですが、どこを変更したとか、やっぱ変更を取り消したい場合は変更点を確認するのに苦労します。

    そんな時に役立つのがSource treeです。

    画面上でコードがどこまで変更されたかを確認でき、チームメンバーが変更を加えると、プルといって、変更を反映させることもできます。

    Git自体は少し使い慣れないといけないのですが、Source treeはGitをさらに便利に使えるようにしてくれます。

    Docker for Mac

    Docker for macはMacでDockerというコンテナアプリを使うためのアプリです。

    Dockerというのは、簡単に言うと、複数の環境を管理できるライブラリです。

    なので、本業で2つのサービスを担当していたり、副業でも同じPCを使っている場合でも、Dockerを使ってコンテナに分けることで別々の環境を用意することができるようになります。

    MacでDockerを使う方法は他にもあるのですが、Docker for macを使ってしまえば、インストールするだけで使えるようになるので、とりあえず初心者のうちはDocker for macで環境構築をしてしまいましょう。

    Postman

    プログラムの中には、画面に表示させずにデータだけをやりとりするものがあります。

    それをAPIと呼ぶのですが、Postmanは。APIの中身を見るためのツールです。

    普通にAPIでデータのやりとりをしていても、実際にはどのようなデータが送られているのかわからないことがあります。

    PostmanにAPIにアクセスするためのURLを打ち込めば、データの中身が表示されます。

    初心者がLaravelやRuby on RailsでWEB開発をする際には使わないかもしれませんが、フロントエンドとの連携など、いずれ使うことになるので、入れておいて損はないと思います。

    これらは全部無料です

    驚くべきことに、今回紹介したツールは全て無料です。

    どこかで課金されるのかもしれませんが、私は無料のまま使えているので、個人で勉強する分には無料で十分だと思います。

    ベンチャー企業の場合は好きなアプリをインストールしてもいいところが多いので、良いツールを見つけたらどんどん試してみましょう。