在宅でできるエンジニアにおすすめの副業

こんにちは。ケンジです。

副業と言えば、だいたい在宅でやることが当たり前になっているかもしれませんが、その中でもエンジニアにおすすめできる副業を厳選しました。

エンジニアの特徴と言えば、パソコンを使うのに抵抗が無いことです。

逆に、Uber eatsの配達員のような身体を動かす仕事とか、コンサルや営業代行のようなコミュニケーションスキルを必須とする職業は除いています。

基本的に、パソコンだけで完結する仕事を取り上げました。

これから副業を始めたいエンジニアの方々は、ぜひ最後までお読みください。

エンジニアが在宅で副業する前に知っておくべきこと

当たり前かもしれませんが、在宅でできる仕事は、パソコンで完結します。足を使った営業とか、テレアポのようにオフィスや外に出る仕事は、在宅ではできません。

エンジニアという仕事は、パソコンだけで完結するので、エンジニア✕副業は非常に相性が良いです。

在宅の副業にも2種類ある

在宅でできる副業は、以下の2種類に分けられます。

  • 働いた分だけお金がもらえる時給型
  • 資産から収入が入ってくる資産型

おすすめは後者の資産型です。ただ、資産型はすぐに収入にならないので、まずは時給型から始めて、資金を貯めたら資産型を始めるという流れがおすすめです。

副業は時間が取れないので、資産型でコツコツ資産を積み上げていくと、少ない時間で多くの収入を得ることも可能です。おそらく本業で時給型の仕事をしていると思うので、副業では資産型を目指していきましょう。

副業の収入は給料扱いされない

副業の収入は、給料ではなく報酬です。振り込まれる際に税金や社会保険料が天引きされることなく、全額まるっと入ってきます。

その後、自分で確定申告をします。経費精算などの節税対策の知識も必要になってくるので、振り込まれたお金=使えるお金ではないことに注意しましょう。

エンジニアが在宅でできる副業

おすすめの副業は以下の通り。

  • ブログ・アフィリエイト
  • システム開発
  • Webライティング
  • 動画編集代行
  • デイトレード

ブログ・アフィリエイトだけが資産型で、その他が時給型です。ブログ・アフィリエイトをやりながら、並行して他の副業も始めていきましょう。

ブログ・アフィリエイト

書いた記事が読まれて、そこから商品が買われるとお金が稼げるという仕組みです。

読まれるためには、検索順位を上げるSEOやSNS運用など様々な方法があって、日々数字を分析しながら改善していくという地道な作業が必要になります。

ただ、最初のうちは好きなことをブログに書くのもありだと思います。コンテンツが面白くなってきたら徐々に収益化を目指すのもいいでしょう。

エンジニアがブログを始める方法については、エンジニアが技術ブログを始める方法【現役エンジニアブロガーが解説します】 で解説しています。

システム開発

本業のエンジニア業と同じことを副業でもやります。

時給型の副業なら一番時給が高く、本業との親和性もあるので一番おすすめです。

時給型の副業は平日の夜とか休日に作業することになるので、1ヶ月の稼働時間はだいたい40時間〜60時間になります。その中でより多く稼ぐためには時給を高くするしかありません。

本業のスキルや経歴を活かすことで、高い時給がもらえる可能性が高くなります。

システム開発案件の探し方については、後述しますが、エンジニアが副業を土日だけで行う方法【おすすめサイトも紹介】 でも紹介しています。

Webライティング

ブログ記事とかを書いて、1文字いくらという単価が一般的です。

時給ではないので、書くスピードが早ければより高単価になりますし、書くスキルが上がっていけば、1文字あたりの単価も上がっていきます。

1つ目のブログ・アフィリエイトとの親和性が非常に高いので、まずWebライティングの仕事を受けて文章書きのスキルを上げながら自分のブログを立ち上げるという流れがおすすめです。

仕事で書く文章は、おもしろ記事とかコラムではなく、商品紹介記事などがほとんどになるので、セールスライティングという手法が求められます。

↓おすすめの本はこちら
禁断のセールスコピーライティング

動画編集代行

Youtubeにアップするような動画編集代行も在宅でできます。

動画編集のスキルは文章よりも覚えるのが難しく、やったことがないと全くできないので、まずは動画編集スキルを学びましょう。

ブログと同様、動画編集のスキルが上がっていけば自分でYoutubeにアップしてYoutubeから収益を得ることも可能になります。

今回Youtubeをおすすめの副業に上げていないのは、ブログよりも稼ぐ難易度が高く、再現性に乏しいからです。ただ、Youtuberは当たれば大きく稼げるので、チャレンジしてみるのもありかもしれません。

デイトレード

デイトレードは、株の売買を行って利益を得る方法です。確実に収益になるわけではないので時給型とも資産型とも言えない副業です。投資という考え方もできますね。

デイトレードは、主に株価が動く日中に行うので、本業をしているとできません。市場が閉まってから次の日にかけて買っておくような緩いデイトレをすることになります。

もしくは、米国株を対象にするとか、仮想通貨でトレードをしてみると夜中でもトレードできます。

デイトレードは、勝てるかわからない不安定性がありますし、ずっとやっていられるという一種の中毒性もあるので、本業に影響が出ない範囲で長期的に株を買うくらいがおすすめです。

エンジニアが在宅で副業をする際に気をつけるべきこと

副業はあくまでもサブの立場です。仕事が無くなる可能性もありますし、全然稼げないこともあります。

Uber eatsのような単純労働系の仕事もありますが、今回紹介した副業はスキルが必要になるので、日々のスキルアップが大切です。

時間を確保できるようにしておく

本業が毎日忙しい人は、副業の時間を捻出できるようにしておきましょう。

本業で残業をしているなら、副業よりも稼げている可能性があるので、無理して副業をする必要はありません。

リモートワークで残業がゼロになったから、副業でも始めたいなあと思っている人がやるべきです。

本業をおろそかにしない

副業が面白くなってくると、ついつい本業がおろそかになってしまいがちですが、本業あっての副業なので、おろそかにしないようにしましょう。

副業が本業の収入を超えてきたら、本業を辞めて、副業一本に絞るというのもありです。

エンジニアにおすすめの副業エージェント

副業を斡旋してくれるエージェントはほとんどなく、週1〜3日の案件があるフリーランスエージェントから副業を探すことになります。

以前 エンジニアが副業を土日だけで行う方法【おすすめサイトも紹介】で紹介したのは、エージェントではなく自分で案件を探す「副業サイト」です。

どちらも平行して使うとより案件が見つかりやすくなります。

Midworks

Midworksには、週3日〜の案件があります。

本業と副業のどちらも週3日案件にすることで、契約を切られてしまうリスクが減るので、案件掛け持ちをするのにおすすめの副業エージェントです。

Midworksは、収入保障制度や福利厚生が手厚いので、会社員のように働きたい人におすすめのエージェントです。

at-engineer

at-engineerは、週1〜2日のリモート案件があります。(2022年2月現在、42件)

エージェントに依頼する前に自分で検索することができるので、とりあえずどんな案件があるか見ておきたい人は、at-engineerに登録しておきましょう。

シューマツワーカー

シューマツワーカーは、サービス名の通り、週末に働く副業のためのサイトです。

自分で案件を見つける副業サイトですが、条件を設定するとメールで定期的におすすめの案件が届くので、エージェント的側面もあります。

案件が副業しかないので、稼働日数の交渉をしなくて済むのがいいですね。

まとめ: 在宅で副業を始めよう!

せっかくエンジニアとして在宅勤務しているなら、Uber eatsなどの外出系ではなく、在宅の副業を始めましょう。

おさらいですが、在宅の副業のおすすめはこちらです。

  • ブログ・アフィリエイト
  • システム開発
  • Webライティング
  • 動画編集代行
  • デイトレード

この中でブログ・アフィリエイトが資産型で、その他が時給型です。

時給型の副業でお金を貯めて、資産型の副業にコミットしていくというのがおすすめの流れです。

システム開発案件を探すための副業エージェントも紹介しましたので、チェックしてみてください。

それでは!

おすすめの記事