【Ruby】プログラミング初心者が音楽系WEBサービスを作成する〜1日目〜

Share on:

Ruby というプログラミング言語を習得し、音楽系 WEB アプリケーションを作るまでの経緯を日記として書き留めておこうと思います。1 日目。

Ruby とは

Ruby とはプログラミング言語の一つです。
日本人が開発した言語であり、簡潔なプログラムとして評判を得ています。
また、**「Ruby on Rails」というフレームワーク(ある程度プログラムの形が決められているもの)を利用することで、アプリケーションを開発するスピードが格段に早くなると言われています。
この
「Ruby on Rails」**があるから今回 WEB アプリケーションを作る言語として「Ruby」を選びました。

開発環境を構築する

私がもともと持っている macbookair に ruby と rails をインストールするところから始めます。
ターミナル(macbook のコンソール)も開いたことがないので、最初はネットでターミナルの開き方から調べました。笑
まずは ruby と rails の最新バージョンを探しましたが、ネット情報の最新と現在の本当の最新がわからないので、とりあえずネット情報での最新バージョンをインストールしました。
その方が環境差異による動作の違いが起こらないので、学びやすいと思いましたし。

まずは定番の"hello world"から

プログラミング界ではおなじみの、最初は"hello world"を出力するところから始めました。
プログラミング初心者とはいえ、新入社員研修で 2 週間ほどJAVAを触ったことがあるので、このくらいはできました。
「ようこそプログラミングの世界へ」って意味ですかね。
index.html という静的コンテンツ(このブログみたいに文章が書いてあるだけのページ)を作るのは簡単でしたが、コントローラーを作成して route.rb ファイルからページを呼び出すことができませんでした。
ここはブログとは違うオブジェクト指向というやつですかね。